税収2兆円上ぶれ、75兆円台 給付の財源に 24年度、5年連続最高

2024年度の国の一般会計の税収が初めて75兆円台に乗り、5年連続で過去最高を更新する見通しであることがわかった。好調な企業業績を背景に賃上げが進んで所得税が伸びるなど、昨年公表した見通しから2兆円ほど増えそうだという。

https://www.asahi.com/articles/DA3S16246683.html

公約の給付金予算が、3兆円台半ばの財源が必要だが、公約の実現性の有無より、気になったのは、この税収の上振れの理由。インフレにより物価が上がったことにるよものだったら、歳出の額も増えることは当然予想される。ネッティングで、純利益率でどうなのかの議論が大事なのではと、単純に感じたこと。

しかし、朝日新聞1面には、以下の記事。矛盾するな~

(お金はどこへ 2025参院選)増えぬ手取り、増える社保料 少子高齢化、低所得世帯ほど重い負担

都内の製造業で働く40代の男性は月末、必ずパソコンで給与明細を開く。見るのは所得税や住民税、健康保険料、厚生年金保険料の欄。自分がいくら払っているかをチェックする。病院にかかっても3割負担で済むなど、ありがたみを感じることもある。だが、

https://www.asahi.com/articles/DA3S16246716.html

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