2025年10月

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春秋から考察 クマについて

1カ月ほど前、九州を旅した。福岡から阿蘇、霧島と回って薩摩半島へ。東京から訪れたと話すと、先々で言われた。「こっちはクマがいなくて安心でしょう」。よく知られているが、九州にクマは生息していないとされる。環境省が2012年 […]

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私の履歴書 岡田さん最終日

私は、サッカーに全く興味ないので、ワールドカップのことで盛り上がったりすることもなく、それでも、岡田さん、岡ちゃんっと呼ばれていた監督の名前は存じておりました。派手なパフォーマンスや様相が多いサッカー選手のなかで、眼鏡を […]

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コラム 筆洗 から考える 運動人口の減少について

走ることを習慣にしている作家の村上春樹さんにも「今日は身体… 走ることを習慣にしている作家の村上春樹さんにも「今日は身体が重いなあ。なんとなく走りたくないな」という日があるそうだ▼そういうとき、村上さんは自分に言い聞かせ […]

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サイバー災害(上)闇サイトでつながる犯罪者

「実態、まるでトクリュウ」 サイバー攻撃が無差別に企業に被害を及ぼし始めた。ひとたび攻撃を受ければ取引先などが連鎖的に機能停止に陥るケースもある。災害級の被害を生むサイバー攻撃の実相を追う。アサヒグループホールディングス […]

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推しの話

最近の私の推し、キンプリの話をブログでするのもどうかと思うのですが・・・彼らの軌跡が、ベンチャー企業と重なって、いつも感心しています。人は、苦難を乗り越えると本当に成長するのだなとか、本人の壮絶な努力があってこそではある […]

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高市さんの素敵な表情

高市さんとトランプさんとの首脳会談の様子が、各紙写真で掲載されている。どの写真も、高市さんの表情が素敵だなと感じる。新聞を読んできた人生で、このように感じるのは初めてかも。表面上の美しさとかではなく、たしか、人は年齢を重 […]

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東京NY、宇宙経由60分 往復1億円で30年代開始へ

日本旅行は28日、地球上の2地点間を宇宙経由で高速移動するサービスを2030年代に始めると発表した。東京―米ニューヨーク間を60分で結ぶほどの速さで、26年度から優先申し込み権の受け付けを始める。価格は1人当たり往復で1 […]

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80兆円投資「着実に履行」 日米首脳会談

レアアース調達で協力 日米同盟「新黄金時代めざす」 高市早苗首相とトランプ米大統領は28日の会談で、日米関税合意を「着実に履行する」と記した文書に署名した。レアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化 […]

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東証終値、初の5万円突破 高市トレードが株高を演出

週明け27日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続伸し、取引時間中と終値で5万円を初めて突破した。高市政権の経済政策に期待した「高市トレード」が株高を演出する中、米中貿易摩擦激化への懸念が後退。前週末の米国株 […]

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パナソニックHD、国内社員の半数が50代以上 人員削減でメス

パナソニックホールディングス(HD)が5月に国内で5000人規模の人員を削減する方針を発表してから約半年となり、実行に動き始めた。固定費を圧縮して収益力を回復する狙いだが、数年後に控える「定年ラッシュ」への対策でもある。 […]

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中学部活、小学校教員も

指導改革、国が指針骨子案 公立中学校の部活動改革に関する国の有識者会議が27日、東京都内で開かれ、部活動運営に関する新たな指針の骨子案が提示された。地域展開(地域移行)の受け皿となるクラブ活動で指導者を確保するため、小学 […]

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狙い通りの子に?カーリングペアレント 

子育ての場で耳にすることが増えた「カーリングペアレント」。冬のスポーツ由来の言葉です。どのような親を指し、どういった時代背景がある言葉なのか。2017年にこの言葉を日本のウェブサイトで紹介した https://www.a […]

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高市首相と初会談、関係構築に注目 トランプ氏きょう来日、第2次政権で初

米国のトランプ大統領が27日に来日する。高市早苗首相との初会談では首脳間の関係構築に加え、日米の関税交渉の合意内容や防衛費、中国への対応が主題となる見通し。高市首相にとっては、就任から1週間で、今後の日米関係を占う重要な […]

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高値の華・海の宝石

毎年、ちょっと高めだけど、季節的なお刺身のような感じで買っていた筋子。しかし、今年は・・・とあるスーパーで、250グラム前後で多めではあるものの、ワンパック8,000円前後。おー完全に高値の華、海の宝石になったんだと・・ […]

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(漢字そぞろ歩き) 色

寄りそう姿描いた象形文字 かつて「11PM」という、深夜の人気番組があったことを知っているのは、かなり年配の人だけになってしまった。 昭和40年(1965年)から始まった日本テレビ・よみうりテレビ制作のこの番組は、司会者 […]

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給付付き控除、海外も手探り運用煩雑、英仏は全額支給に移行 現役世代限定の国も

自民党と日本維新の会は連立政権樹立の合意書で「給付付き税額控除」の実現を図ると明記した。一般的には所得税の一定額を控除し、引ききれない分を現金給付で補う仕組みとされる。先行する海外の事例をみると、運用の煩雑さから全額給付 […]

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坂口安吾の堕落論

東京新聞に、混迷の時代「堕落」のススメという記事。まだ東京新聞のURLがみつからなかったので、記事の紹介はできないのですが・・・ 堕落論か・・・そういえば読んだことないかもと、オーディブルで聞いたみた。とても薄い本だった […]

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(時時刻刻)退職代行、その裏で 「モームリ」弁護士法違反疑い 有償で利用者あっせんか

 本人に代わって退職意思を伝えるサービス「退職代行モームリ」の運営会社が22日、警視庁の家宅捜索を受けた。報酬を目的に退職希望者を弁護士に紹介したという弁護士法違反容疑という。若い世代を中心にニーズが高まるサービスで何が […]

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「成長へ積極財政」 片山財務相

 片山さつき財務相が22日に初登庁し、幹部らに訓示した。片山氏は「借金を未来の世代につけまわさない方がいいに決まっている」としつつ、「成長しない日本を未来に残すことの方がよっぽどつけだ」と指摘。投資で経済を成長させること […]

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オープンAI、「グーグル支配」に挑戦状 ブラウザーに参入                          オープンAI「日本の利用者、75%が若者」

米オープンAIは21日、独自のウェブ閲覧ソフト(ブラウザー)の提供を始めたと発表した。対話型AI「ChatGPT(チャットGPT)」を組み込み、サイトを見ながら質問することができる。生成AI技術を生かし、検索技術を武器に […]

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唯一の公的パイロット養成機関、航空大で慢性的に滞る訓練 国が対策

 大量退職でパイロットが不足する「2030年問題」が迫る中、独立行政法人「航空大学校」(宮崎市)での養成が慢性的に滞っている。国内のパイロットの3割超が卒業する国内唯一の公的機関だが、昨年度は全学生の4割以上の161人が […]

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初の女性首相だから・・・・か

私たちにも、寄り添って 初の女性首相に期待と注文  自民党の高市早苗総裁が21日、第104代の首相に選出された。男性中心とされてきた日本の政界にあって、女性として初めて首相に就任。期待の声があがる一方で、物価高をはじめと […]

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高市内閣発足

女性初首相、新聞朝刊各紙一面トップ。歴史的な瞬間にいるんだろうなと、高市さんって二世議員でもなく、しかも男性比率の高い政治の世界で、本当に実力があるんだろうな。政治信条や政策については諸手をあげて応援まではいかないものの […]

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推しからの学び・・ってほど仰々しくないですが

3年前のグループが分かれてから、ずっとキンプリの推しになっています・・・華々しくデビューし、これからというときの主要メンバーの離脱、そこからの立て直し。まるで、ベンチャー企業を見ているようで、税理士的な目線で応援していま […]

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技術哲学の話を聞いて

ラジオで、技術哲学なるものを研究されている方々がいると。テクノロジーと哲学?!つまり、テクノロジーを使う人間やロボットそのもの哲学的思考をテクノロジー的に研究する。 ちょうど先日、竹内薫さんのフェィクニュース時代の科学リ […]

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大好きな季節

金木犀の香りが鼻腔いっぱいに広がる気持ちのいい時期。季節の移ろいにさみしさも感じつつも、この香りに幸せを感じます。

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国消国産の一面広告

日経のJAの国消国産の一面広告。キティちゃんとえみちゃん。 ちょっと驚いた。なんのためのメッセージかわからなくて・・・インフレで、AI で調べると、日本の食料自給率は2023年度(カロリーベース)で38%、一方、エネルギ […]

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金融教育「受けたことがない」43% ネット情報の選別に難しさ資本騒乱 さらば運用貧国 アンケートから(下)

アンケートでは金融教育について聞き、43%が「受けたことがない」と回答した。2022年4月から小中高の学校で義務化されたものの、社会人や大学生には体系的な教育がなかったり、インターネットなどで誤情報を選別しながら学ぶ難し […]

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道産サケ、漁獲7割減卸値3倍、イクラも「バブル超え」 海の変化、遡上・産卵阻む

秋のサケが凶漁だ。国内漁獲量の9割を占める北海道で前年同期比7割減った。卸値は同3倍で過去最高値となっている。サケの卵、イクラも最高値で正月のおせちや海鮮丼への影響は必至だ。高い海水温や青潮と呼ばれる水質悪化で、サケが川 […]

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自民党「高市首相」は野党分断頼み 党内に不満、人事で挙党態勢狙う

自民党は公明党が連立からの離脱を決めたことで党内に不満がくすぶる。高市早苗総裁が首相指名に勝てるかは不透明となり、公明党との選挙協力が消える不安も大きい。高市氏は総裁選のライバル候補を閣僚にあてて挙党態勢を演出しつつ、野 […]

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春秋(10月15日)~石破茂首相の「戦後80年所感」

精神主義の横行、無責任なポピュリズム、世論をあおったメディア――。石破茂首相は先週末に発表した「戦後80年所感」で、日本が戦争に突き進んだ背景を懇々と説いた。こういうテーマになると、近代史の講義みたいではあるが、この人は […]

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市民マラソン 活況再び参加者、コロナ前の水準に回復

長い猛暑の日々が終わり、市民マラソンの季節がやってきた。今年は大会エントリーの動きが全国的に活発で、新型コロナウイルス流行以前の水準まで回復しつつある。参加費の上昇にもめげず、「体験」を求めて新たにスタートラインに立つ若 […]

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大阪万博が閉幕、消費1兆円規模 空飛ぶクルマなど新技術の実装急務

13日に閉幕した大阪・関西万博はヒト・モノ・カネの流れを後押しした。東西の人流を活発にし、来場者消費は1兆円規模を見込む。会場内外では大規模なビジネスイベントが相次ぎ、出展パビリオンを起点に800億円規模の投資や契約を生 […]

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(大阪・関西万博閉幕)ありがとう、夢の祭典「多様でひとつ」国旗行進 ミャクミャクお疲れさま

閉場まで残り1時間の午後9時ごろ。NTTパビリオンではスタッフらが出口に並び、退出する人たちを見送った。公式キャラクター「ミャクミャク」と同じ赤と青のペンライトを振りながら「ありがとうございました」と伝え、来場者とハイタ […]

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(漢字そぞろ歩き) 「刃」についた「丶」の意味

運転免許取得のために自動車教習所に通っていた時、「学科教習」の時間に聞いた話である。 昔の日本では、人は道の左側を歩くとされていたが、それは武士が左腰に刀を差していたからで、もし右側を歩けば刀の鞘(さや)が道側に向き、前 […]

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「まさか私も相続税?」 地価高騰、申告対象者10年で3倍弱に

くらしの数字考 相続税がかかるのは、一部の資産家の人たちだけ……。そんな思い込みが大きく揺らいでいる。地価高騰で持ち家や土地の資産価値が上昇し、「相続税申告」が必要になる人が増えている。 https://www.nikk […]

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ノーベル賞

今朝の各紙一面は、ノーベル賞受賞の記事。 先日は、 生理学・医学賞 大阪大 坂口氏 化学賞 京大 北川氏 北川氏のエピソード、さかのぼること1990年ごろの、偶然のできごとからの発見をベースに研究し続けて現在に至るとのこ […]

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中秋の名月

今年は、10月6日。お天気や時間のタイミングで夜見ることができなかったのですが、1日遅れにはなるものの、ランニング前に見ることができた!早起きは三文の徳、プチサプライズ。きれいですね・・・ちょっとした幸せです。

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日経新聞の春秋からの雑感

高市さんのことを取り上げたコラムが何回か続いている、その中に、「ワークライフバランスを捨てる」という文言に対する警鐘的な文脈が多くて驚きました。経営者目線だと、多分、自分の会社がピンチな時は、特にワークライフバランスどこ […]

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岡田武史さん 私の履歴書(7)恩師

元サッカー日本代表監督 私が入部した当時の早大サッカー部は小柴健司さん、林義規さん、藤原義三さんら野武士みたいな先輩がいる一方、まばゆい光を放つプリンス、西野朗さんや大型FWの松浦敏夫さんもいて本当に多士済々だった。 h […]

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あー電車が止まると・・・

出張からの帰り、羽田から空港バスで降りたら、なんと田園都市線が止まってた・・・昨日のニュースで深夜の脱線事故というニュースを聞いていたものの、まさかまだ止まっていたとは。バスを乗り継ぎ、しかもどこも長蛇の列。タクシーの配 […]

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岡田武史さん(5) 天王寺高校

勉強そっちのけで練習 ユース日本代表唯一の浪人生に ドイツ渡航を諦め、中学3年の夏を過ぎたあたりから家庭教師がついて猛然と受験勉強を始めた。私のやることにあまり口を挟まない父が珍しく「天王寺高校を受けろ」という。府立の進 […]

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新総裁の高市さん

女性初の新総裁。これは、日本社会的に今後どういうインパクトになるのか、もちろん性別を超えた高市さんの政治手腕に期待されるところだと思います。 そういえば、先日、美容室に行ったときの会話、その美容師さん、「パパ、お風呂の掃 […]

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サントリーは内を向くのか

違法性が疑われるサプリメント。それに近づきさえしなければこんな問題は起きなかった。 いや、もともと事件性のないサプリを買ったというだけで、辞任に追い込むのはやりすぎだ――。 https://www.nikkei.com/ […]

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(漢字そぞろ歩き) 国字(和製漢字)ができた理由

それが中国になかったから 中国との学術交流がはじまった1980年代には、中国からの客と名刺交換すると、貴殿の名刺にある「辻」は漢字なのかそれとも記号か、漢字ならなんと読むのかとしばしば尋ねられた。「●(2点しんにょうに千 […]

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「傷ついた大国」との同盟は可能か

米国はときに世界を驚かせ、日本はそのたびに慌てふためく。2025年の「トランプ関税」も、その系譜に連なる事件と位置付けられよう。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91696800 […]

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〈ビジネスTODAY〉高関税の米国 いすゞ先陣

初のトラック工場に400億円 成長市場でアクセル いすゞ自動車は1日、2027年に稼働を始める米国工場の起工式を開いた。同社が米国で自社工場を建設するのは初めて。エンジン車や電気自動車(EV)の中型トラックを主に生産する […]

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(天声人語)消えゆくブログ

 俳誌の「ホトトギス」は、明治の一時期、読者から1週間分の日記を募って掲載していた。ある教師は「十一日 六時が鳴りました、と妻に驚かされて起く。急ぎて行く。八時前五分学校に着く」▼事件が起きたわけでも、有名人が日常をのぞ […]

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(インタビュー)戦争支持の底流 歴史家・益田肇さん

戦後80年、多くの歴史が語られてきた。ただ、大切な問いは、実はまだ十分に検討されていないのではないか。いま問われるべきは、なぜ、当時の人々があれほど熱心に戦争を支持したのかの解明ではないか――。そんな思いで、日本の外から […]

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<コラム 筆洗>若い人がスマートフォンに文字を打ち込む速度について、脚本家…

若い人がスマートフォンに文字を打ち込む速度について、脚本家の山田太一さんが書いている。「言葉というものは、あんなに速く打たなければならないものでしょうか」▼あの速さでは、ありきたりの言葉しか出てこないのではないかというの […]

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