バフェット氏は政権を語らない

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高市早苗政権が発足してほぼ2カ月が経過した。株式市場は日経平均株価が最高値を更新する勢いだ。当初は自民党総裁選での勝利と首相就任で上昇気流に乗った。積極的な財政政策と金融緩和志向で知られていたからだろう。

所信表明演説では「強い経済」というフレーズを繰り返し、メディアは「高市トレード」なる表現で対象企業をはやし立てた。株式市場を政権との関連で語る昭和の匂いを漂わせる解説だ。その後、AI(人工知能)バブルも指摘され硬直状態が続いていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB242E50U5A221C2000000

いろいろ興味好奇心がありつつも、今まで距離を置いていた金融資産運用スクールなるものに、昨年後半に、それなりのけっこうなお金を払って通ってみました。スクールオリジナルのことは守秘義務から記載できないのですが・・・費用対効果についてはまだ何とも言えませんが、コンテンツだけなくスクールを含めてそのものの学びとして参加して良かったと思いますし、一方で普遍的な手法は、学んだこととしてアウトプットしていければと思いつつ・・・

ただ、学んだ結果として、今いえるのは、それなりの運用結果を出していくためには、ある程度まとまった元手が必要だということですね。スクール主催者も金融資産の運用だけでというより、そこに至るまでのノウハウや経験をベースとしてスクールという事業の基盤ができたからかなという、私の印象です。

投資の神様と言われるバフェット氏、じゃぁ最初から株の運用だけだったかというと、やはり、若い時に事業収入である程度まとまった元手を作ってからの株式投資という順番のようですしね、またご本人の勝負強さもあったのかもしれません、そうすると誰でもまねできることではないですよね。

以下は、バフェット氏の資産形成の軌跡をAIにまとめてもらった・・・

フェーズ手法特徴
初期(10代〜)労働と超節約小さな事業を複数持ち、1円も無駄にせず貯める。
中期(20代〜)成功報酬型モデル投資組合(パートナーシップ)で他人の資金を運用し、利益の一部を自分の資産にする。
完成(30代〜)保険の仕組み保険料として預かった現金を運用に回す(レバレッジの極致)。

そう考えると、やはりライスワーク収入という柱があり、併せてこの長期にわたるデフレ下で、以下にレバレッジをかけてビジネスや投資をしてきたかによって、今後のインフレの時代の格差はますます広がっていくのだろうなと。

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