2025年11月
一般病院は7・3%の赤字 診療所は黒字、報酬改定へ調査
厚生労働省が26日公表した2024年度の「医療経済実態調査」によると一般病院の1施設当たりの利益率は、7・3%の赤字だった。収益増もあり、前年度比0・2ポイント改善したものの、物価高騰や人件費の上昇が響き、厳しい経営状 […]
香港の高層住宅で火災13人死亡 竹の足場で外壁の補修工事中
【香港共同】香港北部・新界地区の高層住宅群で26日午後に大規模な火災があり、消防によると13人が死亡した。うち1人は消防隊員だった。負傷者は15人。同一の区画に建てられた高層住宅8棟のうち7棟が燃えた。香港メディアによる […]
高騰中の都内新築マンション、海外居住は「購入者の3%」 国が初の実態調査 都心ほど短期売買が活発に
京都内で新築マンションを購入した人のうち、海外居住者は3%だった──。 国土交通省は25日、東京など三大都市圏を中心としたマンション取引の実態調査の結果を発表した。 都心に近いほど海外に住所のある人の取得割合が高い傾向 […]
70歳前後「アラ古希」ワーカーの悩み トイレ・耳が遠い…配慮途上
70歳前後の「アラウンド古希」の働き手が珍しくなくなってきた。だが、「トイレが近い」「耳が遠い」といった加齢に伴う身体的な変化は見落とされがちだ。70歳までの就業機会の確保は企業の努力義務になっており、今後さらに就業者は […]
国税滞納NO!、「声の徴収官」
納税コールセンター 地道な電話、国の支えに 年間9925億円にも上る税金の滞納。全国12の納税コールセンターは近年、業務効率化で人工知能(AI)も導入。2002年の設置以来、電話1本で納税を促す「声の徴収官」たちの地道な […]
積極財政を問う(中) 薄いバラマキが損なう自由
2025年は排外主義とポピュリズムの広がりがメディアをにぎわせた。かつてこれらを戦術的に駆使して支持率を伸ばしたのがドイツのナチスだが、彼らは積極的な財政出動も行った点にはあまり注意が向けられていない。政治の右傾化が指摘 […]
持続可能な社会保障(2) 急ピッチな負担上昇に備える
社会保障を考える際の基本は人口動向の把握です。実は将来人口推計の予測精度は高く、国立社会保障・人口問題研究所の1997年推計(中位)で、2025年人口の予測誤差はわずか1.7%です。精度が高いのは今いる人の多くがしばらく […]
地球外生命体は存在する?
太陽系内にも「痕跡」と可能性 地球以外にも生命は存在するのだろうか。高度な知性を持つ宇宙人は別として、細菌のような微生物なら存在しうるという。多くの天文学者が太陽系内の天体にも可能性があるとみる。生命存在の証拠や痕跡を探 […]
クマ冬眠時期でも警戒を 浅い眠り、目覚めて場所移動
個体増、人里近くに潜む恐れまもなくクマの冬眠シーズンに入る。冬眠に入れば安心かと思いきや、クマの冬眠は特殊で、遭遇すれば被害に遭うリスクがある。冬眠途中に移動するほか、人や動物の声で起きる場合もある。個体数が増えた影響で […]
対中国、国際世論に訴え G20で
首相「法の支配」強調 沈静化も探る 22日開幕した20カ国・地域首脳会議(G20サミット)はトランプ米大統領が欠席し、中国の存在感が高まる。高市早苗首相は会議で「法の支配」の重要性を強調した。中国との対立の沈静化を探りつ […]
謎の人類デニソワ人は東アジアの旧人か 原人の化石に紛れていた?
謎の人類「デニソワ人」の研究報告が相次ぐ。中国の化石から初めて頭骨が判明するなど東アジアに広く分布していた可能性が高まった。新たな発見が謎を呼んでおり、骨の特徴とゲノム解析がそれぞれ示す進化の歴史をどう読み解くか。 ht […]
〈労働臨界〉AI失業、就活生も警戒
1100人調査、4割が志望職種変更 事務・総務・顧客対応「雇用減る」多く 就職活動中の大学生らの4割が、生成AI(人工知能)の普及を見越して志望職種を変えたことが、日本経済新聞の調査で分かった。生産性向上などAIがもたら […]
定時に飛べぬ日本の翼
羽田発着、5割遅延 中・小型機増え空港過密 世界屈指の正確さを誇った日本の旅客機が時間を守れなくなってきた。国土交通省によると、2024年度の国内線の定時運航率は84%で、10年間で7ポイント下がった。大型機から中・小型 […]
(漢字そぞろ歩き) 「パンダ」を漢字でどう書くか
和歌山県の「白浜」は、かつては温泉と海水浴場というイメージだったが、ここ30年あまりはパンダが町の主役だった。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92744430R21C25A1M […]
変わる税調、高市カラー 「専門家」更迭、側近ら幹部に登用
「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗政権で、初めての税制改正に向けた議論が、20日から本格化する。その舞台となる自民党の税制調査会は、高市氏の主導で幹部が大幅に入れ替わった。どれだけ減税に前向きになるか、注目される。 […]
海外送金、20秒以内で 英ワイズ、手数料も低減
英国の国際送金大手ワイズが11月中にも日本で海外送金サービスの迅速化に乗り出すことが19日、分かった。現状は銀行を利用すると翌営業日以降に振り込まれるのが一般的だが、平均20秒以内で送金手続きを完了させることを目指す。 […]
パレスチナ問題で深まる不信、見えぬ解決の道 高橋和夫氏
ポイント○19世紀末に始まる土地争いが問題の本質○現実的な共存策はパレスチナ人国家樹立○2国家解決の支持で国際社会の原則守れ パレスチナ問題の解説として「2000年におよぶイスラムとユダヤの宗教紛争だ」とする説明をよく見 […]
会計士「AIに仕事奪われる」4割に上昇、若手に危機感 民間調査
公認会計士の間で人工知能(AI)を業務上の脅威と考える傾向が強まっていることが分かった。会計士専門の転職支援事業のピー・シー・ピー(PCP、東京・文京)が2025年に実施した調査で、AIに仕事を奪われる可能性が「あると思 […]
プラス3℃の世界(下)クマ駆除数、20年で4倍
変わる生態系、人と衝突 温暖化は人の財産や生命を脅かす。健康被害から野生動物の増加といった生態系の変化、感染症の拡大まで影響はさまざまだ。個人や企業の対策では限界がある。国民の生命を守るために国が前面に出て対応する必要が […]
50代のベテラン社員 年収半減でも転職難しく 「ゼネラリスト」偏重、課題
日産自動車やパナソニックホールディングス(HD)、三菱電機など大手製造業が早期退職の募集に踏み切った。主な対象となる50代以上のベテラン社員は年収を半減させても、転職先がなかなか決まらないことも多い。大企業が育ててきた「 […]
「コカ」は麻薬か伝統か ボリビア、米と対立も
コカの葉の栽培は麻薬密輸の温床か、それともアンデスの伝統か――。米国と南米各国の緊張が高まっている。トランプ米政権が圧力を強めるなか、伝統的な嗜好品としてコカの栽培を続けてきた各国は反発する。生産国ボリビアを訪ねた。 h […]
中高制服代、家計に負担
高校は昨年より1万円増加 「困窮世帯へ支援拡充を」 公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は17日までに、経済的に困窮する世帯の教育費に関する調査で、進学時にかかる制服代が高校生で昨年より約1万円上昇し、家計の […]
端末の長時間使用、質の転換を
日本の高校生がデジタル端末を使っていないわけではない。こども家庭庁の2024年度の調査では、高校生の98%がスマートフォンでネットを利用し、1日の平均利用時間は6時間超に上る。 https://www.nikkei.co […]
AI時代のプログラミング教育 学習内容を「作品」に
生成AI(人工知能)時代を迎え、小中高校などでのプログラミング教育はどう変わるべきか。広島大学の宮島衣瑛特命助教は、学習内容をアニメーションなどで表現する「学びの作品化」を提唱する。 https://www.nikkei […]
新宿歌舞伎町を歩いてみての雑感
休日の新宿歌舞伎町、ほんと久しぶりに行きましたが、すごい人だかり。外国人や若い男女のグループ、エネルギーがすごいですね。みんな何をしてるんだろうと、もうそういう年齢ではないことを改めて実感・・最近は住宅街や自然が多いとこ […]
推しの映画を見に行っての雑感
推し出演の映画、君の顔では泣けないを、早速見に行ってきました。内容も楽しみたかったので、小説も読んでから見に行ったのですが、逆のほうが良かったかも。キンプリ出演の映画とはいえ、なかなか見ごたえのある感じの映画でした。しか […]
ピアノソナタ第29番《ハンマークラヴィーア》Op.106
子どもが小さいころにピアノを教えていただいた当時大学生の先生が、ピアニストの道へ歩まれました。これまでなかなかコンサートに行く機会がなかったのですが、今回、初めて見に行かせていただきました。まだまだお若いのに、このような […]
〈スマホ新法、競争の行方〉アップルの牙城、崩せるか
スマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)が12月18日に全面施行される。スマホ関連市場で米アップル、米グーグルの支配力を抑える狙い。大きな焦点となっている決済の自由化が進めば、アプリ企業全体で負担する年数千億円規模の手 […]
(けいざい+)ロブロックス、輝きと闇:下 相次ぐ子どもの性被害、対策急務
オンラインゲーム「ロブロックス」を7歳から楽しんできた米カリフォルニア州に住むイーサン・ダラスは昨春、自ら命を絶った。15歳だった。きっかけは、「ネイト」と名乗る子どもとゲーム内で仲良くなったことだった。 https:/ […]
18歳未満「小容量」1箱限り オーバードーズ防止、市販薬規制強化
厚生労働省は11日、若者の間で広がる市販薬の過量服用(オーバードーズ)対策として、乱用が広がっている市販薬の2成分について、販売規制の対象に加える方針を決めた。販売規制は来年5月に強化され、18歳未満の子どもに複数個を販 […]
日本の「デジタル力」は30位 2年連続上昇も最低レベル
スイスの国際経営開発研究所(IMD)がこのほど発表した2025年版「世界デジタル競争力ランキング」で、日本は科学への取り組みなどで評価を高め、前年から順位を一つ上げ、30位だった。2年連続で上昇し、順位の下げ止まり傾向が […]
AI時代、「書く力」どう育むか
「書く力」の危機が迫っている。文章や画像を生成する人工知能(AI)が普及し、文章作成の環境が大きく変わってきた。AI任せが学習や研究にも浸透している。効率化が進む半面、情報伝達や創作など社会全体の知的活動に影響しないか。 […]
「金持ち」東京都に、地方から不満 独自施策に使える税収突出 政権、格差是正策を検討 都は反発
東京都はリッチすぎる。行政サービスが充実しすぎていて、一極集中に拍車をかけている――。そんな不満が地方から噴き出している。背景には都と地方との間に税収の格差があり、高市早苗首相も是正に向けて取り組む方針を示す。年末の税制 […]
けいちゃんコンサート
TIKTOKで流れてきた、けいちゃんのピアノコンサートの映像。クラシックとは違うフリースタイルのピアノ演奏者。ちょっと素敵だなと、いつか生で聴いてみたいと思ってたら、たまたま取れた!今回のコンサートは、けいちゃんだけなく […]
「熊」に「能」の字が入っている理由
平成の初め頃に札幌へ行き、帰りに空港で土産を物色していると、「熊出没注意」と書いたステッカーがあった。当時はこのステッカーを貼った車を関西でもよく見かけたし、香港の空港でこのステッカーを貼ったスーツケースを引いている人を […]


































