• 春秋(4月1日)

    少子化なんてウソではないか? そんな疑念に襲われたことがある。新型コロナ禍がやや収まり、皆が在宅勤務からオフィス出社へ戻った頃だ。久々のビジネス街は駅も道も自分よりずっと若い人たちであふれている。ひた…

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  • 春秋(3月31日)

    先日、知人から突然、電話があり、取り損ねて折り返すと、別に用事はないという。その人が言うには、長生きをしようと思ってこのところ10年日記をつけており、ちょうど1年前に中華料理屋で会ったと書いてあった。…

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  • 給付付き税額控除への期待と課題

    大機小機 社会保障と税の一体改革を議論する超党派の「社会保障国民会議」が2月26日に発足した。高市早苗首相は物価高に苦しむ中低所得者の負担軽減を掲げ、看板政策である給付付き税額控除(EITC)の制度設…

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  • 私の履歴書 人はもっと頼っていい 苦労した経験、次に生きる

    身に覚えのない罪で逮捕されて拘置所にいたとき、女性刑務官の方々にお世話になった。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95319720Q6A330C2BC8000…

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  • 企業内保育 消費税で混乱

    委託料も非課税、税務申告見直しも 企業内保育園を巡る消費税の扱いで混乱が広がっている。保育事業者に支払う運営委託料について国税庁が「非課税」との見解を示したからだ。保護者が支払う保育料は非課税だが、企…

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  • AI時代の大学 責任と誇りの主体育てよ

    論文やリポートを通じた指導は大学教育の普遍的な柱だ。人工知能(AI)の時代における、その使命とは。米アリゾナ州立大学でライティングの教育と研究に携わるポール・ケイ・マツダ教授に寄稿してもらった。生成A…

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  • 桜がきれいな季節

    今年の桜は、とてもきれいな感じがします。なんでだろう。少し、ゆっくりと桜を眺める時間ができたせいかもしれないです。

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  • 話題の映画2本みての雑感

    時間と映画の上映スケジュールのタイミングが良かったので、話題になっていた映画2本を見てきました。押し活の「鬼の花嫁」と夏のミュージカルが良かったのでそのシリーズの「プペル」それぞれの作品に対する感想は…

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  • あなたの行動は数学が操る 就寝・起床を数式で説明、渋滞も予測

    ・交通渋滞を避ける秘訣 数学は人間の体から地球や宇宙に至るこの世界のあらゆる物事を操っている。日々の睡眠や交通渋滞が起きる仕組み、巨大な天体や微小な素粒子の動きもすべて数式で説明できる。人工知能(AI…

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  • 韓国コスメ、米で存在感

    高い保湿力で人気沸騰 輸出先、中国超え最大に Kビューティー」と呼ばれる韓国の化粧品が米国で人気を集めている。SNSを中心に需要が高まり、韓国の化粧品輸出額は従来トップであった中国を上回り、米国が最大…

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  • グランドコンサート、素晴らしかった!

    8年分振り、第55回スズキ・メソードのグランドコンサートが、有明のトヨタアリーナTOKYOで開催されたので、見に行ってきました。バイオリンだけなく、ピアノ、フルート、チェロなどを演奏する子どもたち、プ…

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  • (漢字そぞろ歩き) 「體」が「体」になった理由

    「躰」経由の大胆な字形変化  大河ドラマ「べらぼう」で描かれた蔦屋重三郎が世に出した浮世絵師喜多川歌麿は、いま国際的に高く評価され、作品が世界中の美術館に所蔵されるが、彼が描いた美人画に「ポッピンを吹…

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  • 「特定技能」外食で受け入れ停止 上限規制、外国人依存の実態とズレも

    人手不足業種で外国人を雇う特定技能制度をめぐり、農林水産省と出入国在留管理庁は27日、外食業の受け入れを4月13日に停止すると発表した。在留者が急増し、上限の5万人に達する見込みとなった。 長期の停止…

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  • 新社会人、家計管理もよーいドン マネーの必勝法10手

    何でもランキング 給与やボーナスの一部を天引きする社内預金や財形貯蓄、毎月一定額を普通預金から振り替える積立定期預金といった形式で少額からでもお金をためる習慣、仕組み作りを専門家は勧める。 https…

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  • SNS企業の「法の盾」通じず メタとGoogle、未成年依存訴訟で敗訴

    未成年のSNS依存を巡る米国の訴訟で、州裁判所の陪審団が米メタと米グーグルに計600万ドル(約9億5000万円)の賠償を命じた。SNSサービスが中毒性高く設計されていたという原告側の主張を認めた。これ…

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  • 「有事の円買い」今は昔 対外純資産の構造変化 貿易収支悪化

     米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて中東情勢が緊迫する中、外国為替市場で対ドルの円相場は円安傾向が続いている。原油価格高騰を受けて13日に円相場は159円台半ばをつけ約1年8カ月ぶりの水準に突入…

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  • 中学生が発見 水より先にお湯が凍る謎現象「ペンバ効果」は、量子コンピューターの計算を最速にするカギ?

     水とお湯を冷凍庫に入れるとお湯のほうが先に凍る──。  この信じ難い現象に60年以上も前にアフリカの中学生が気付きました。理由をはっきり説明するのが難しく、物理学者を悩ませてきました。ところが最近に…

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  • ガソリン「節約より値下げ」予備費8000億円追加 IEAは需要抑制提言

    政府は24日の閣議で、2025年度予算の予備費から8000億円ほどをガソリンの補助金にあてると決めた。イラン情勢悪化に伴い、石油や天然ガスの供給混乱が続く。国際エネルギー機関(IEA)は各国政府や企業…

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  • 鉄道運賃値上げ、社保負担が拡大 通勤手当の増額が影響

    春の鉄道運賃引き上げの余波で社会保険料の負担が重くなる可能性がある。健康保険や会社員らが入る厚生年金の保険料を決める際、通勤手当を含めた報酬をもとに計算するためだ。定期券などの値上がりに応じて支給額が…

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  • コメ値下げにコストの壁 供給過剰、6カ月ぶり安値圏も…

    原油や人件費上昇 「下値5キロ3500円メド」 コメがだぶつき、店頭価格が6カ月ぶりの安値圏にある。原油高や人件費上昇が壁となって今後の値下がり幅は限られ、店頭価格は5キログラム3000円台半ば程度に…

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  • 東京都心の中古マンション価格、3年ぶり下落 港区で5000万円下げも

    高騰していた東京都心6区の中古マンションの価格が小幅ながら約3年ぶりに下落した。高値についていける買い手が限られるようになり、成約しにくくなっているとの見方がある。港区などに立つ高級物件では販売価格を…

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  • 多様性が苦手な国ニッポンへ「世界の教室」はいま

    知の未来図 3歳から始まる国家戦略 人間の「知」の価値が今、根底から揺さぶられている。知の領域には生成AI(人工知能)が侵食し、世界で広がる分断や対立には、誰もが歯止めをかけられずにいる。この先、人間…

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  • 点検・日本の格差(中) 機会の平等政策の軸足に

    日本はおそらく、現在の主要先進国の中で貧富の格差が最も小さい国のひとつである。こういうと多くの日本人は驚くかもしれない。しかし様々なデータがその可能性を示唆しており、本稿ではその根拠を示し、含意を導い…

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  • (まちの未来図) 静岡県磐田市 茶農家苦境、レモンが救う

    新たな特産へ栽培後押し 茶産地の静岡県磐田市が新たな特産品としてレモンの産地化に力を入れている。農家の収入を補うためだ。茶生産量で首位から陥落した県内には奪還を求める声が上がる。一方、現場では茶に依存…

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  • イラン歴史と社会を知る(下) 「狂信的」イメージは誤解

    文学の豊かな伝統持つ イランは「狂信的で抑圧的なイスラム世界」ではない。個人主義的な面もあり、海外の文化に親しんでいる人も多い。イラン社会とはどのようなものなのか。藤元優子・大阪大学名誉教授(イラン現…

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  • 原油高、地域経済に試練

    ホルムズ封鎖「不安しかない」 廃油活用など模索 ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う原油市場の混乱が地域経済に影を落としている。製造業が集まる静岡県や石油化学コンビナートのある岡山県では原燃料の調達に懸念…

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  • 「裏庭」中南米の憂い1 「誰にも頭を下げない」

    「トランプ関税なんて、何の影響もなかったさ」。ブラジル南東部ミナスジェライス州でコーヒー農園を営むホドリゴ・アンドラージは、トランプ米政権が打ち出したブラジル産コーヒーへの50%関税をそう振り返る。 …

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  • 日本の格差(上) 分配の起点は経営者の競争

    2月の衆院選はほとんどの政党が消費税減税に言及する異例の展開となった。その民意をどう読み解き、政策に反映するか。 背景には格差拡大があるとされる。しかし給与所得分布の過去30年間の推移を見ると中央値は…

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  • すし店女将、50歳で司法試験パス 多忙なミドルこそ資格に挑戦

    職場では中核となり、家庭では介護や子育てに直面するミドル世代は、新たな資格に挑む時間や余裕はないかもしれない。だが、やれることを一歩ずつ踏み出した末、50歳で司法試験に合格した女性がいる。 https…

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  • 定食と平和

    今日も600円台の定食を求めて、街をさまよっている。 安いベトナム料理屋、穴場のタイ飯、昼だけやってる無名の中華。かつて600円台で定食を出していた店が、ひとつ、またひとつと消えていく。跡地にはだいた…

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  • (漢字そぞろ歩き) 虎

    恐れられた猛獣、逸話あまた 学問や芸術などでの第一人者を「泰斗(たいと)」と呼ぶ。これは中国で名山とされる泰山と北斗七星から文字を取って作られた言葉で、もとは唐の名文家韓愈(かんゆ)の伝記(『新唐書(…

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  • AIに悩むウィキペディア

    閲覧4割はプログラム インフラ負担、テックから対価 ウェブ百科事典「ウィキペディア」が人工知能(AI)の情報源へと役割を広げている。人間のサイト閲覧は6割にとどまり、自動プログラム「ボット」の閲覧が増…

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  • むしばまれる若者「知」が沈むときデジタル教育の危険

    人間の「知」の価値が今、根底から揺さぶられている。知の領域には生成AI(人工知能)が侵食し、世界で広がる分断や対立には、誰もが歯止めをかけられずにいる。この先、人間にはどんな力が最も求められるのか。早…

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  • 外国人に頼る年金の危うさ 将来設計が揺らぐ懸念も

    外国人受け入れに関する政策が国政の一つの焦点になっている。その行方が労働力の確保だけでなく、年金制度にも大きな影響を与えることは、あまり知られていない。 日本の年金制度は現役世代が納めた保険料で引退世…

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  • 寝不足大国ニッポン、快眠の夢は道半ば 平均7時間42分は主要国最短

    日本は睡眠時間が短い「寝不足大国」として知られる。日本の平均睡眠時間は経済協力開発機構(OECD)の集計によると7時間42分だった。対象となった33カ国で最も短く、全体平均を40分強、下回る。 htt…

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  • 公示地価2.8%上昇、バブル後最大の伸び 投資マネーが押し上げ

    国土交通省が17日発表した2026年1月1日時点の公示地価は、全用途の全国平均が前年比で2.8%上昇した。5年連続でプラスとなり、伸び幅はバブル期以降で最大となった。都心を中心にオフィス需要が高水準で…

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  • プルデンシャル生命「個人頼み」が生んだ詐取 暴走歯止め利かず

    「カルチャーを変革できなければ日本で事業を運営するのは難しい」。100人を超える営業社員が顧客からお金をだまし取っていた米系プルデンシャル生命保険。新社長に就任した得丸博充は2月10日の記者会見で、解…

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  • 米が「踏み絵」日本板挟み

    自衛隊の海峡護衛、法的根拠に課題 政府高官は派遣に慎重 トランプ米大統領による中東のホルムズ海峡への艦船派遣への期待表明を受け、日本政府は難しい判断を迫られる。安全保障で日米同盟を重視する一方、多くの…

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  • 生徒と立場逆転「素人教師」もう不要エストニアからの警告

    人間の「知」の価値が今、根底から揺さぶられている。知の領域には生成AI(人工知能)が侵食し、世界で広がる分断や対立には、誰もが歯止めをかけられずにいる。この先、人間にはどんな力が最も求められるのか。早…

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  • 米誤算、イラン認識ズレ

    断絶半世紀、政策に危うさ 歴史軽視、根深い不信感 米軍によるイラン攻撃開始から半月がたった。反撃の激しさや蜂起の呼びかけに呼応せぬ民衆など、トランプ米政権の戦略は誤算が目立つ。1979年のイスラム革命…

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  • ウクライナがドローン輸出国に 対イラン製迎撃で実績、中東に専門家派遣

    ウクライナがドローン(無人機)の輸出国に転じる。ゼレンスキー大統領はイランの攻撃に直面する湾岸アラブ諸国や米国に迎撃ドローンを供与する方針を表明した。ロシアによる侵略後に低価格のドローンを量産する体制…

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  • 子が急病、働く親の苦悩なお 「病児保育」手続き煩雑で利用1割どまり

    働く人が病気の子を一時的に預ける病児保育が国の少子化対策「エンゼルプラン」で重点施策に位置付けられ約30年。制度の使いにくさや施設数の偏在などを背景に、ある調査では利用経験を持つ保護者の割合は約1割に…

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  • 「独身税」が政治に問うもの

    4月から「独身税」が始まる――。SNSでこんな書き込みが目立つ。独身者に新たな税金が課されるわけではない。少子化対策の財源にあてる「子ども・子育て支援金」の徴収が始まることを指している。 https:…

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  • 郵便がなくなる日

    政治や戦争といった大きな話題をのぞけば、ここしばらくで個人的にもっとも衝撃を受けたニュースは、 「昨年末をもって、デンマークで郵便の配達が終了した」 というものだった。夏ごろから聞いてはいたが、いざ実…

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  • (漢字そぞろ歩き) 「欠」は「ケツ」にあらず

    中部地方のある観光地に、「間欠泉」と書かれた看板があった。昭和20年代生まれの私はもちろん戦後の漢字施策に基づく教育を受けてきたが、大学で中国古典文化を専攻したので、「間欠泉」という書き方にはいささか…

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  • 〈ポジション〉160円突破観測強まるが…介入警戒緩める市場

    原油高による円安、「条件」満たさず 外国為替市場で対ドルの円相場が下落している。1ドル=160円台の節目も迫る中で、市場では意外にも政府・日銀による為替介入への警戒が薄い。原油高を起点に進む円安が「過…

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  • 花粉変わった?

    昨日くらいから、飛んでいる花粉がスギからヒノキにかわった感じがする・・・そう体が反応してる。あーまたスギとは違うアレルギー反応が・・・ひと月つらいな・・・

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  • 世界の生成AI「性格」違う? 政治家評価・プロ野球の予測順位を比較

    生成AI(人工知能)が日常生活に浸透してきた。ニュース解説をAIに頼る人も増え、情報伝達というメディアの役割を担い始めている。ただし、AIの「性格」は千差万別だ。同じプロンプト(指示文)でも回答内容や…

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  • 氏康の気持ちが分かる

    台所でいろいろと立ち働いていたら、夫が2階から降りてきてうろうろしている。邪魔だから来ないでほしいのだが、「コーヒーを淹(い)れたい」と言うので場所をあけてやった。夫は原稿の執筆や講演の準備でたいへん…

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  • (天声人語)土に立つ人々

    福島県飯舘村を訪ねた。東日本大震災のあと、福島第一原発から40キロほど離れているにもかかわらず、全村に避難指示が出た。9年前に大部分で解除されたが、約6500人いた村でいま暮らすのは約1500人。若い…

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