ディズニー、夢の国から推しの国へ 中高年来場者が未成年上回る

国内最大のテーマパーク、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)が1月に累計の入場者数が9億人を超えた。日本人1人あたり平均7〜8回来園している計算だ。1983年の開園からのデータを振り返ると、α(アルファ)世代にとって誰もが訪れたい「夢の国」から、熱心なファンが向かう「推しの国」になりつつあることがうかがえる。

日本経済新聞がα世代の中学生115人に実施したインタビュー調査では、ディズニーリゾートにどんなイメージを抱いているかを聞いた。ディズニーの世界観が好きかどうかで二極化した。

https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=063&ng=DGXZQOUC071VS0X00C26A1000000

確かに!うちの子供たちは、1度連れて行ったのですが、はまらなかったようで、それ以降行く機会がないのですが、はまっているご家族のお話を聞くと、年に何度も家族総出で、ディズニーランドに行かれることを楽しみになっているとのこと。それに、入場料だけなく、グッズなども結構高くなったな~と感じたので、押しでないファミリーが気軽にいける遊園地的な感じじゃなくなったんですね・・・押し・・・私は、軽く、キンプリへ押し活していますが、まぁまぁお金がかかりますね。大人買いできる年齢ではない、若い子のおこづかいだけだとちょっと大変だろうなと。年始に朝井リョウさんのインザメガチャーチを読みましたが、まさにそんな感じですね。押し活は、宗教化の現象なのか、今の自分と照らし合わせて、そういう時代背景はわからないでもないな・・・

\ 最新情報をチェック /