80兆円投資で協議体、日米両政府が検討 進捗点検で食い違い防ぐ
政府が日米関税交渉で合意した5500億ドル(約80兆円)の投資支援枠組みを巡り、米政府と協議体を設置する方向で検討していることが18日、分かった。合意の履行の進捗状況などを両政府で点検する。7月の合意後、相互関税の詳細などを巡り日米の食い違いが発生した。協議体の設置で緊密な連携を図る。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA186R60Y5A810C2000000
本当に始まるんだ・・・アメリカへの投資80兆円って・・・しかも日本へのリターンはほとんどないと聞く。何のために?関税をちょっとでも安くしてもらうために・・・でも、ちょっと前まではアメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひくと聞いてたから、その予防的なものと捉えていいのか、それとも、子どもたちへのツケを増やしただけになるのではないかとも心配。なのに、景気安心感ということで内需株価が上がるという記事もあったが・・・最近の新聞を見ていて感じるのは、あちらこちらにいろいろな方向性で事象が語られるので、一貫性がないというか戸惑うというか・・・どういうことだろうと考える。


