今朝の日経春秋から

「5年は続けたい」と企画したテレビドラマが、結果的に14年を超す長寿番組に育った。1972年に放映が始まった「太陽にほえろ!」だ。東京・新宿の「七曲署」に勤める刑事たちが活躍する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91130130V00C25A9MM8000

コラムでは、世代間の理解を助け社会の矛盾に目を向けさせる。そんな時代もあったと・・・結ぶ

夏休みは、子どもたちは、ネットフリックスなどをよくみていました。実写もアニメも。暑いですし、日中お出かけはなかなか難しいのはわかるものの・・・親としては、夏休みの宿題は大丈夫かとハラハライライラが募っていました。そんななか、感動したドラマや映画を報告してきて、絶対見てと。まぁ、時間が溶けることがわかるのですべてを見ることはできないのですが、それでもいくつかお薦めのものを見ると、アニメだけど、心を打たれたり、考えさせられたり、結構面白かったり。うーん・・・いいもの見てるんだとホッとしたり。

こういうものがネットフリックスなどには溢れている。もちろん玉石混合だろうけど。でも、圧倒的に量が違う。テレビだけの時代とは大きく変わった・・・本についても読むだけでなく聴くこともできるようになった。これは手段の多様化だけなのか、それとも手段が多様化したことで、価値観のグラデーション化と価値観の多様化が広がっているのだろうか。後者であれば、私の子どもの時とは、明らかに前提が変わるので、子どもたちがやっていることを、同じ土台では話せなくなるなと感じました。

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