高級ブランド日本事業、円高進行で4〜6月苦戦 エルメス一人勝ち
仏ケリングやLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンなど高級ブランド各社の日本事業が苦戦している。2025年4〜6月期は軒並み前年同期を下回った。中国経済の景気悪化やインバウンド(訪日外国人客)の高額消費が一巡し、戦略の見直しを迫られている。一方、超富裕層を顧客に持つ仏エルメス・インターナショナルは好調を維持する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1824K0Y5A810C2000000
エルメスは、日本の超富裕層が購入しているので売上が伸びているが、それ以外のブランドは、中国人観光客が購入しなくなったので売り上げがさがったという内容の記事。超富裕層向けの超高級なブランド以外のブランドに、平均的な日本人は、もうあまり興味がなくなったのか、購入できなくなったのか、わかりませんが、そのようになっていることに驚きました。これは、格差社会が定着しているということなのか、文化が成熟したことにより価値観の変化によるものなのか、江戸時代中期から後期のような時代に変わったのかなとか・・・


