雷雨の中の出張で感じたこと

昨日午後、東京の雷雨はすごかったです。ちょうどその時に羽田に向かっていたのですが、私が乗る予定だった電車すべてが安全確認で止まっていたので、通常だと40分程度でつくところを、2時間かかりました。しかも、飛行機は約2時間遅れでの出発でした。欠航も相次いでいたので飛んでくれただけでも良かったのですが。しかし、電車も空港も、誰一人として大きな声で文句を言う人も見かけなかったですし、職員さんたちはなんとかしようと奔走されていますし、特に空港の職員さんたちは、出発が遅れたからといって定時で帰れるわけでもなく、遅い時間でもいつも通りに対応されており、本当にありがたいなと思いました。こういう方々に支えらていることを、改めて実感できたことが思いがけずの気付きとして心に刻めてよかったです。一方で、デジタル化やAI化が進み、その空間にいるとだんだんと技術の万能感を感じますが、都市部を襲った2時間の雷雨で都市機能が混乱、そういうときに人々が前向きに動きも物事が進み正常化していく、その様にいろいろと考えさせられました。

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