(社説)三菱UFJは再び世界に挑め

三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が10月1日、発足20周年を迎える。2つのメガバンクの統合で生まれた国内金融最大手だが、国際金融市場で強豪と伍してきたとはいえない。金利復活をきっかけに、その巨体に依存しない顧客や投資家評価の向上へ、戦略をさらに研ぎ澄ませる。国際的な存在感を再び高める好機だ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91597560Z20C25A9PE8000

最近の新聞に感じる違和感なのかもしれない。有料で購入している新聞で、このような一企業を鼓舞するような記者の方の思いや意見までの欄がいるかな・・・と。

確かに国内では貸金庫問題などありましたが、三菱UFJの株価を見ている限りだと、グローバル金融としての強さを感じていたりするので、内外の金利差や為替をうまくつかないながら、そのあたりは戦略を打ちながら変化しているんだろうなと。でも、それって、30年近く続いてきた日本の低金利の状態をうまく利用して、結果として日本の預金者には恩恵がないんだよなとか思いながら、いつも見ています。

そうそう、先日の記事の日本の企業の時価総額はトヨタソフトバンクに次いで3位だったよなと。世界銀行ランキングで調べると33位とかで出てきたので、そういう意味でこの記事が書かれたのかしら?ちなみに上位は中国アメリカの金融機関が多かったし、三井住友銀行は36位だった・・・

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