高市さんのことを取り上げたコラムが何回か続いている、その中に、「ワークライフバランスを捨てる」という文言に対する警鐘的な文脈が多くて驚きました。経営者目線だと、多分、自分の会社がピンチな時は、特にワークライフバランスどころでなくなんとかしようと必死です。今の高市さんには、日本のリーダーとして、日本がそう映っているなら、そのピンチに向かうべく必死になるという心意気を感じます。ちなみに、原則にはなるのですが、経営者は労働保険や雇用保険には加入できません、つまり、労働法などに守られない、適用対象者ではない、会社を経営し、労働者を守る責任があるからということなんですよね。