推しからの学び・・ってほど仰々しくないですが

3年前のグループが分かれてから、ずっとキンプリの推しになっています・・・華々しくデビューし、これからというときの主要メンバーの離脱、そこからの立て直し。まるで、ベンチャー企業を見ているようで、税理士的な目線で応援しています。それでも、離脱したメンバーに対して恨み節もなく前を向いている様子は、きれいごとなのかもしれないですが、とてもすがすがしくて若者の挑戦のすばらしさを感じています。

そして、たまたまチケットがとれたので、そのメンバーが出ている映画、葛飾北斎と娘のストーリー「おーい、応為」を見てきました。一番驚いたのは、若い女性が少なくて妙齢の男性や女性が、一人でもしくはグループで見に来られていたこと。アイドル映画ではなく、芸術映画の位置付けだったのかもしれないと。国宝の流行もありますしね。なんだか、映画を通して様々な世相もわかって面白いなと。芸術の秋だし、いろいろと行ってみようかな。

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