(時時刻刻)退職代行、その裏で 「モームリ」弁護士法違反疑い 有償で利用者あっせんか
本人に代わって退職意思を伝えるサービス「退職代行モームリ」の運営会社が22日、警視庁の家宅捜索を受けた。報酬を目的に退職希望者を弁護士に紹介したという弁護士法違反容疑という。若い世代を中心にニーズが高まるサービスで何が起きているのか。
https://www.asahi.com/articles/DA3S16328892.html
問題は、非弁行為の可能性・・・この記事の解説では、なぜ違法か・・・弁護士が依頼者の要望に沿わずに業者の言いなりになりかねない、法と証拠に基づいた判断をゆがめる恐れがあるからと。
税理士も、顧客の紹介の対価として、その代わりに顧問料の●%手数料や、事務機器のリースや、ソフトの導入、などなどたくさんありますが、税理士法では規制されていないから存在できるビジネスなんだろうか・・・それにどの業界も、ビジネス間の紹介って結構あるかと思っていたのですが。それに対する対価はいろいろだと、名目は違えど。
それにしても、このサービスの報酬や仕組み、若者でBtoCの少額ビジネス、それに対して有償で利用者あっせん、マイクロビジネスとは言え有償だったから法律違反・・・弁護士法だったから違反だった・・・業界のルールだったからでしょうか・・・すこし今回のお話は、ちょっとした不思議を感じました。もっと裏があるのかしらと。


