80兆円投資「着実に履行」 日米首脳会談
レアアース調達で協力 日米同盟「新黄金時代めざす」
高市早苗首相とトランプ米大統領は28日の会談で、日米関税合意を「着実に履行する」と記した文書に署名した。レアアース(希土類)など重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化に協力する覚書も交わした。「日米同盟の新たな黄金時代」をめざすと確認しhttps://www.nikkei.com/article/DGKKZO92234790Z21C25A0EA2000/た。(1面参照)
あー・・・日本の税金が・・・と悲しくなる。日本のインフラもあちこち耐用年数を超えてボロボロだし、エネルギー問題だって大きい。まず自国ではないかと思うものの・・・トランプさんを、アメリカを前にしては仕方ないのかな・・・でも、日本企業も手を挙げているという。中国が外資を積極的に受け入れ今の状況を作り出したようにしようとしているのかしら。でも、80兆円の投資、日本にとってどんな価値になるのか犠牲になるのか・・・先行きが気になります・・・大きいよな・・・
ちなみに、トランプさんが関税引き下げの代わりの貢もの状況をChatGPTにまとめてもらった
| 対象国/地域 | 概要 | 主な約束・枠組み | 補足・現状の留意点 |
|---|---|---|---|
| Japan(日本) | 米日間で大規模な投資枠組みが報じられている。 | 日本が米国に対して 約 US$ 550 billion(≒80兆円) の投資を行う意向が報じられている。 Center for American Progress+2ホワイトハウス+2 | ただし、「どの企業が何をいつするか」という実行フェーズ・条件面でまだ不透明であるという指摘あり。 Center for American Progress+1 |
| South Korea(韓国) | 韓国にも同様に大量投資を求める報道あり。 | トランプ政権側が韓国に対して「US$ 350 billion の投資を米国に行うよう求めている」と報じられている。 ABC News+1 | 韓国側は「直接の出資(キャッシュ)ではなく貸付/保証方式を検討している」との報道あり。実現構造が未確定。 ABC News |
| European Union(EU)及び欧州諸国 | 欧米間でも大枠の貿易・投資枠組みが報道されている。 | 欧州側が「米国向けに追加投資 US$ 600 billion、エネルギー購入 US$ 750 billion」などという数字が報じられている。 ウィキペディア+2カーネギー国際平和財団+2 | 数字・内容とも“枠組み・意向”段階であり、法的拘束力や実行スケジュールが明らかでないとの指摘あり。 カーネギー国際平和財団+1 |
| Malaysia & Cambodia(マレーシア・カンボジア) | 東南アジア諸国も、米側と貿易協定・投資枠組みを交渉中。 | 米国がマレーシア・カンボジアと「相互貿易協定(Reciprocal Trade Agreements)」を締結、投資・産業分野・サプライチェーン協力を含むと発表。 ホワイトハウス+1 | 規模・金額が日本や欧州ほど明確に報じられておらず、実現性・条件面で懸念あり。 |
| United Arab Emirates(UAE)および中東湾岸諸国 | 中東でも米国との経済・技術協力枠組みが報道されている。 | たとえばUAEが「2035年までに米国エネルギー分野へ約 US$ 440 billion の投資を行う」と報じられています。 Reuters | こちらは「米国からの技術・エネルギー/AI協力を受ける」視点も強く、純粋な“米国に対して投資を約束”という枠組みとは少しずれる可能性があります。 |
そして新聞には、同盟的な言葉もあるが、英語での報道されている言葉を拾ってもらうと、やっぱり投資契約にすぎないですね・・・
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この種の大規模な国間・経済協力・投資枠の契約を英語で言う場合、例えば次のような語句が使われています。
- “investment agreement”(投資協定/投資合意)
- “strategic trade and investment agreement”(戦略的貿易・投資協定) Nippon+1
- “framework agreement on trade and investment”(貿易・投資枠組み合意)
- “joint investment vehicle”(共同投資枠)や “investment pledge”(投資による約束)という言い方も見られます ブルームバーグ+2Nippon+2
つまり、日本語で「同盟的な雰囲気」を感じられたということですが、英語ではむしろ「trade and investment agreement(貿易・投資協定)」や「investment commitment/pledge(投資約束)」のように、協定・枠組み・約束を前面に出した表現が多いです。


