アンチエイジングの行く先は?

 <門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし>と詠んだのは一休禅師。昔なら数え年でみんなが年齢を1歳重ねたお正月までもう1カ月となった。老いに対する人の抵抗感は大きいが、老いにあらがうことはできるのか。アンチエイジング(抗老化)について考えてみる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/453394

東京新聞 特集記事。そのなかで、老年医学者近藤さんのお話が興味深かったのでメモ。

600万年ほど前にサルから進化したとされるヒト、そのときの寿命は20歳前後と推定、数百万年たった1900年ごろは40~50歳、そしてそこから100年ほど経過した現代75~80歳

数百万年かけて50歳まで伸びた寿命延長は内的なもの、75歳までの伸びは外的なもの、遺伝的なプログラムではないので、高齢者の老いようは多種多様

そして不老不死は人類の夢でもあるが、不老不死の細胞はある、永遠に増殖できるガン細胞。だからそのガン細胞を抑制しようとするのが老化という現象。

なるほどな~。とても興味深い記事でした。

こういう情報に出会えるのが、新聞の醍醐味だよな~と感じます。

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