難しい病気の診断、AIの方が得意な例も 患者ケアは人の役割大きく

人工知能(AI)は医師に比べて、難しい病気の診断を4倍の高い精度でできる――。米マイクロソフトは6月、自社の医療AIをこう評価した査読前論文を公表した。質問をしながら検査を選び病気の診断を下すという方法で、AIと人間の医師の能力をそれぞれ測った。

非常にまれな血液がんであるエルドハイム・チェスター病など診断が困難で複雑な約300症例の正答率を調べた。AIは8割以上と人間の約2割を大きく上回った。費用を抑えた治療の提案もできたという。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG040LY0U5A700C2000000

そう思いますよね。検査結果や症状や病名がデータベース化されたら、その組み合わせを判断するのはAIのほうが得意なのは想像できる。嵐の松本潤くんが主演した19番目のカルテで話題になった総合診療医の物語、その必要性は今後ますます出てくるだろうな。その先に専門医になるだろうなと。その総合診療医のサポートしてのAI、ニーズはますます高まりそうだが、肝心の総合診療医が少ないと聞く、それこそ、地方の診療所のお医者さん的なものになるのかな。それに、投薬のメニューも、効果と症状に応じた飲み合わせなどデータベース化されていればAIは得意そう。そう考えると、税法の組み合わせも、データベース化できていれば、いろいろな可能性が広がりそうだが・・・ただ、税法の場合、ド直球以外、哲学思考に基づき行間も考えないといけない部分も結構あり、このあたり当分は人間くささが必要かも・・・・うん?!

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