日本で進化した「アラビア書道」の世界 中東の王族も魅了

1925年にいまの大阪大学外国語学部で最初の公的なアラビア語教育が始まって今年で100年。ラテン文字、漢字に次いで世界で3番目に使用人口が多いアラビア文字を使った「アラビア書道」が日本で静かに広がりつつある。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD083YW0Y5A201C2000000

紀元前に中国で発明されてうた紙と筆。日本は文字を持たなかったら、4世紀5世紀くらいから少しずつ漢字とともに筆で文字を書く文化となったのだろう。しかし、アラビアのほうは、アラビア文字があったから、その筆で文字を書く文化だけが伝わったのかな。マレーシアでイスラム美術館に行ったときに、アラビア書道、モンゴルの方の書道など、シュルクロードとともに、書道の文化がさまざまな言語や文化に応じて定着している様に驚きました。書道と言っても、太古から、広い範囲でさまざな歴史や形があるということなんですよね。

\ 最新情報をチェック /