立民・公明、新党へ党内調整
公明党は15日、衆院選に向けた対応を斉藤鉄夫代表に一任した。立憲民主党と「新党」をつくり、比例代表で両党の候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」方式を採る構想を含む。立民も同日、党内で意見集約をすすめる見通しだ。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93767960V10C26A1MM0000
この一報を聞いて驚きました。これは、学生時代のクラスのグループ勢力図が次から次に変わっていく様子と似てるようでもあり、天下をとることに必死になっている戦国時代の武将たちの勢力図、むしろ平安後期から鎌倉にかけての院政時代のようなオマージュのようでもあり。いずれにしても共通するのは、ドメスティックな視点で自分たちが中心にいるための環境を求めているんだろうなと。少子高齢化経済的にも衰退しつつある日本、AIやデジタル化、一方であちこちで起こる紛争や戦争、日本を取り巻くグローバルな交渉など、政治家がまず目線を上げないといけない、上げてほしい局面なのにと。そんな風に感じる一報でした。

