消費税減税よりも先に「防衛増税」4月スタート 自民党の公約には直近3回の国政選挙で「記載なし」だけど

 2月8日投開票の衆院選は、消費税減税に注目が集まっているが、選挙後に控えるのは実は増税。防衛費拡大の財源の一部を税金で賄う「防衛増税」が4月に開始される。この増税は2022年の導入決定後、2回の国政選挙では争点にされなかった。増税直前の今回の衆院選は、信を問う事実上最後の機会だ。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/466188

よくある話だが、いろいろ議論しているが、実はお互いの前提が違っている、前提の確認をしないまま見えている部分だけで話している・・・この記事を読んでいて、そんな感じが思い出されました。これって、年末の税制改正大綱時、結局形をかえて4月からこの増税が決まる方向だし、それに社会保険料だって独身税、子ども・子育て支援法のもと、現役世代から社会保険料が千円前後~毎月徴収されるみたいだし。そのうえで、今回の選挙での公約、物価高対策、消費税減税、防衛、社会保険改革など・・・でも、4月から徴収されるもの、増えるんだよね・・・で結局、その増税分を加味して、今回の公約を反映させた結果、結局どうなるんだろうと?なんですよね・・・

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