韓国コスメ、米で存在感
高い保湿力で人気沸騰 輸出先、中国超え最大に
Kビューティー」と呼ばれる韓国の化粧品が米国で人気を集めている。SNSを中心に需要が高まり、韓国の化粧品輸出額は従来トップであった中国を上回り、米国が最大市場となった。
米国で多数店舗を持つ大手化粧品チェーン、セフォラの店頭では韓国スキンケアコーナーが設けられ、日焼け止めや美容液、保湿マスクなど、韓国コスメの存在感が増している。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95301910Y6A320C2EAF000
日本でも、美容といえば、韓国みたいな感じになっていますよね。シミ取りなども含めて美容のために韓国に行かれる方も多いと聞きますし。その流れとして韓国コスメが、日本だけでなくアメリカのほうでも人気になっているというのは、わかる気がしますね。昔は、日本の化粧品も大人気だったはずだけど・・・なぜだろう。これも少子高齢化の影響かしら?
こういうときは、AIに聞くに限る!
韓国は、「#glassskin(ガラス肌)」のように、理想の状態をキャッチーな言葉で定義し、世界共通のハッシュタグで拡散させた、つまり、Kpop同様にマーケティングが上手みたいですね。そうそうBTSのような感じなのかも。日本の化粧品メーカーは、どちらかというと、そのあたりが後回しで、海外の若年層よりも国内の巨大な「シニア・ミドル層」を大切にしているから、今後は、韓国が「トレンドと変化」なら、日本は「職人技と信頼」という立ち位置で、再び世界市場での存在感を示そうとしているようです。
なるほどね。そう考えると、世界的にも高齢化していくから、日本の「シニア・ミドル層」向けの商品のニーズも高まってくるのか?まぁ、半導体のようになりそうな懸念もありますが・・・


