ソニーG、作曲AIの学習データ特定ビートルズ3割、クイーン1割…対価の算出可能に
ソニーグループは人工知能(AI)がつくった音楽から学習や生成に使われた楽曲を割り出す技術を開発した。既存の楽曲が利用されていた場合に、AIの開発元に説明や対価を求めることが可能になる。同社は音楽生成AI(総合・経済面きょうのことば)が生み出す収益をクリエーターらに配分する仕組みづくりにも役立つとみている。
これはすごいかも。AIが作った音楽ってどこかで聞いた感じだったけど、大規模言語モデルのデータベースの分析まで・・ここまでできるんだと。これは、コンテンツを提供している側には朗報かも。今後いろいろと広がっていくのかも。そうなると、たとえば、個人が、AIで作詞作曲してYOUTUBEで発表してしまうと、著作権使用料の請求されるってこと?・・・かな。


