消費税は税理士泣かせ 賠償保険支払い、税目別最大の年300件

衆院選で注目が集まった消費税は「税理士泣かせ」として知られる。税理士の手続きミスで損をした顧客に対する保険金支払いのうち、消費税に関するものは2024年度(24年7月〜25年6月)に年間約300件と、税目別で最も多かった。税の仕組みの複雑さが主な要因だ。食品消費税2年間ゼロが実現すればミスはさらに増えるとの見方がある。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA161260W6A210C2000000

法人税法、所得税法、相続税法等々、たくさんの税法があるなかで、どうして消費税法だけなのか・・・複雑だから、ミス、ヒューマンエラーが突出するのか。そこを分析してほしいです。その複雑の意味とは何なのか・・・難解というレベルのものでしょうか・・・難解であれば税法を熟考するのでミューマンエラーの可能性は低いでしょう。どうして消費税法がそうなってしまったのか、消費税は平成元年に生まれた税法、ほかの税法と比べて新参者。なのにとても複雑な税法になってしまった・・・そこに疑問を持ってほしいなと。消費税法が一番政治に振り回されている気がしますね・・・国民の生活に直結している税法だからでしょうけど。それにしても、今回の消費税食品ゼロ率、そこに税法としての難解さはおそらくないでしょうが、おそらく整合性を模索しつつ、玉虫色の線引きがあちこちに発生、その玉虫色の数の把握と対応に追われるのではないかと、そこにシステム変更が合わせていくわけですから・・・なので複雑で張りぼてな制度になってしまうんですよね。しかも2年後にまた元に戻るのか玉虫色をチョイスするなんてなったら、さらに複雑・張りぼて度が増すイメージしかないです・・・・・

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