原油高、地域経済に試練

ホルムズ封鎖「不安しかない」 廃油活用など模索

ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う原油市場の混乱が地域経済に影を落としている。製造業が集まる静岡県や石油化学コンビナートのある岡山県では原燃料の調達に懸念が広がる。各地の中堅・中小企業は廃油の活用を模索するなど数少ない対策に知恵を絞る。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95162320T20C26A3NN1000

ホルムズ海峡が封鎖される可能性のこと、軍事侵攻する前に、懸念材料にあがっていなかったのだろうか・・・アメリカは、シェールガスの掘削に成功して以降、エネルギー輸出国になったので、世界経済への影響をあまり深く考えなかったのだろうか・・・でもでも、大慌てしてしまうのは、日本のようなエネルギー資源を持たない国、これが最終的には太平洋戦争にもつながったとも聞く、今はそのような時代ではないのですが、エネルギー資源を持たない国なうえに、少子高齢化、資源と人財がじり貧の場合、どうやって国を保つのか、それは、大国に寄り添う、コバンザメのような知恵をつけいくことだろうか・・・それは皮肉というわけでもなく、財力も体力もない日本が、争うことなく、古代から続く日本の、日本人の営みや文化を守り育てていくための知恵とはなんだろうということです・

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