18連敗の末、司法試験合格
父親の税理士事務所で働きながら司法試験の勉強をしていました。最初のころはあまり身が入りませんでした。20代後半だったと思いますが、椎間板ヘルニアになって入院しました。そこで女性と出会いました。女性も病気で入院中でした。同じ小田急線沿線に住んでおり、仲良くなりました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB194UI0Z10C26A2000000
税務に強い弁護士として有名な鳥飼重和さん。コラム連載が始まり、とても興味深く拝読しておりますが・・・
こんなにやり手の有名な弁護士さんが、弁護士試験18連敗、43歳で弁護士となり、かなり遅咲きだったことに驚きましたが・・・なにより国税庁出身の税理士のお父さん、そしてお母さんが、その惨敗が続く期間に、何も言わず信じて愚痴も言わず見守っていたということに一番驚きました。私だったら、10連敗ぐらいのタイミングで、弁護士をあきらめて別の資格試験に変えることを勧めたりするだろうなと。今の弁護士試験制度だと、法科大学にいくことを進めるか・・・とにかく、ご両親の胆力の凄さに驚きました。ここまで子どもを信じ切る、しかも20代30代は無職もしくは税理士事務所で資格のない息子を雇う・・・心配しすぎて文句言ってしまうだろうな・・・・・親が人格者であり、そして財力があったからかな。


