原油高で金利上昇拍車、10年債一時2.49% 財政拡張を意識

原油高が日本の金利を一段と押し上げている。長期金利は13日、29年ぶりの高さまで上昇した。ホルムズ海峡の封鎖が長引くとの見方から原油価格が急騰。インフレと財政拡張への警戒が広がっている。

長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、2.49%に上昇(債券価格は下落)した。売買高の多い「指標銘柄」が長期金利とされていた1997年6月以来29年ぶりの高さだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB131HD0T10C26A4000000

長期金利が上がってきているのであれば、短期金利も影響してくるみたいだから、これまで、日銀が金利をあげようとしたかったが、あげられなかった。黒田バズーカなるものも今は昔、今後は金利のある世界にうつりかわるのかな・・・それにしても、TOTOがユニットバスの受注生産を停止する事態になるなんて、原油危機ってこれからじわじわきそう・・・

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