大江戸は「Oedo」→「Ōedo」「Ooedo」 ローマ字表記、ヘボン式に

ローマ字表記の目安が約70年ぶりに見直されることになった。国は内閣告示で母音と子音を規則的に並べる「訓令式」を用いるとしてきたが、英語の発音に近い「ヘボン式」を基本とする方針。ヘボン式が社会で定着している実態に合わせるとともに、外国人らにも読みやすくする狙いだ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE313H80R30C25A1000000

なぜ、日本でローマ字が必要だったのか、

ChatGPTによると、

歴史的には、アメリカ人宣教師であるジェームス・カーティス・ヘボン(Hepburn)は、漢字や仮名での日本語習得の困難さから、英語の音韻体系に基づいたローマ字表記を推奨。これが安政5年(1867年)に発表された「和英語林集成」に記載された「ヘボン式ローマ字」、しかし、へボン式が英語に偏っているという批判から、明治18年(1885年)には物理学者・田中館愛橘(たなかだてあいきつ)によって、日本語の五十音図に即した「日本式ローマ字」が考案されました。これは「日本人のための」ローマ字表記を目指したもの。

そうそう、ローマ字って、そもそも鎖国状態だった日本を、日本文化・ビジネスの交流などにあたって、西洋の方が理解するものだったはずが、ローマ字を日本人が理解するものになったからおかしくなったのではないかと。だから、小学校では日本式ローマ字を習い、英語を学ぶときにはヘボン式に近くなるので、英語を習い始めると、子ども達は混乱するんですよね。今回の記事では、この変更を受けて、小学校で2030年度をめどにヘボン式を採用するらしい。5年も先か・・・英語学習のためにも、早くヘボン式に変えてほしいなと願います。でも、そもそも、これだけ英語の情報が溢れているし、小学校低学年から英語教育が始まっているのに、そもそもローマ字学習はいるのだろうか・・・・・まずは、そこの議論が先なのかも・・・・

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