玉木雄一郎代表の「英語が未熟」だったから? 「女性には理解困難」発言でハッキリした、国民民主党の姿勢

国民民主党の玉木雄一郎代表が英語で記者会見した際に「(党の政策は)女性には理解するのは難しい」と発言し、SNSなどで「女性蔑視だ」と波紋を広げている。玉木氏は「英語が未熟なため、拙い表現をしてしまった。女性蔑視をするつもりはなかった」と釈明。だが、過去の振る舞いに照らすと、多くの人が納得する説明だろうか。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/414911

政治的な話は、さておき、玉木さんの英語、今、英語を学んでいる身としては、上手だなと思いました。大人になって思うことは、学生のときに学んだ英語学習は、文法などの型だったこと、しかし、英語の会話ややり取りはどうしても、その国の文化や雰囲気をしらないと、単語のセレクトが文脈にあっているのかどうかわからないということですね。日本語でのニュアンスが、英語でのニュアンスにきちんと翻訳されているのか・・・今の翻訳ソフトの限界をそういうところで感じますね。

玉木さんの全体の話の流れや国民民主の政策から考えると、女性蔑視のつもりで女性は理解できないとは言ってないように感じましたが。そこだけ切り取るとそのようになるという、このような記事はどうかなと感じます。

こういう議論について、いつも感じるのは、手取りを増やすのに大きな壁は、所得税の影響よりも社会保険料の壁(と会社独自の配偶者手当)の方なのに、なぜそこの議論が一体になって出てこないのか・・・だから、女性たちは、あまり関心を示さないのではないかと思います・・・たぶん、玉木さんわかっているのだろうけど、やはりそこは手がつけられないのかな・・・

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