「スマホ保険証」に混乱の兆し 対応機種拡大で「もう使える」誤解

スマートフォンを健康保険証として使う「スマホ保険証」が9月に始まるのを前に、医療現場で混乱の兆しが浮かんでいる。医療機関が読み取り機器を準備する必要があるのに政府は対応状況を把握していない。米アップルのiPhoneが6月にマイナンバーカード機能の搭載に対応したことで、スマホだけ持参する患者も既に出ている。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90288730X20C25A7CT0000

さまざまなことが過渡期とはいえ、王道はあれど、あれでもできます、これでもできます、ってなってしまうと、現場は混乱する・・・納税方法だって、王道のほか、ネットバンキング、クレジットカード、QRコード、引落などなど、選択肢が増えたことで、今、混乱してしまっているように感じる。なぜだろう・・・それに、マイナンバーや電帳法の導入時も、あんなに漏洩リスクや取り扱いについて大騒ぎして、私もお客様用にマニュアル作ったりしたけど、今振り返ると、なんだったんだろうという感じ。すべてが、夏に突然に振り出す通り雨のような、打ち上げ花火のような、そんな感じで目の前を過ぎ去っていった、まるで思い出、これでいいのだろうか。

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