(インタビュー)「こども食堂」看板やめます 「気まぐれ八百屋だんだん」店主・近藤博子さん
官民が後押しし、全国で1万カ所を超えるほど広がった子ども食堂。その「名付け親」であり、13年間、東京都大田区で子ども食堂を運営してきた近藤博子さんが、この春、「こども食堂」の名前を使わないと宣言した。一体なぜ――。取材を申し込むと、こう返ってきた。「言わなければならない時期だ」
https://www.asahi.com/articles/AST991TB5T99UPQJ001M.html
1週間前の朝日新聞の記事。なんとなく記憶に残ったので。特に、制度や根本が原因になって解決すべきことが、個人の問題にすりかえられて個人の目先の解決にすり替わっているという部分。私の最近のもやもやに通じるような感じがしたので。


