2級→1級→初段→二段… 級と段で数字が逆向きに進むのはなぜ?
囲碁・将棋や武道、検定試験など様々な分野で技能の段階を示す「段」と「級」。段位は二段、三段と昇段するほど数字が大きくなるが、級位は昇級するほど数字が小さくなる。なぜだろうか。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD081B50Y5A900C2000000
段位は、500年代に仏教とともに大陸から囲碁を通じて伝来し、江戸時代に整備定着したいった経緯。級は明治維新後に囲碁の世界で級位を設けたことから始まったらしい。
なんと段級という仕組みは海外にはないとのこと。確かに、英検も何級とかいうのに、TOEIC とかって点数だしな。一人前を目指す級と、達人を目指す段。なるほど。


