パート勤務「週19時間」の損得 時給1320円が就労調整の分岐点
賃金の上昇が社会保険に関わる「年収の壁」を変える。一定規模以上の会社で働く短時間労働者は今後、週20時間以上の勤務で社会保険に加入する。配偶者の扶養内で働く人が保険料の負担を避ける場合、これまでは勤務時間を減らすなどの対応を取ってきた。だが今後は週19時間など、単純に働く時間を調整すると、かえって負担が増えるケースが生じる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB12BBE0S5A910C2000000
従業員51人以上かどうか、週20時間以上かどうか、週30時間以上かどうか、130万円なのかどうか、106万円以上なのかどうか、健康保険の話か厚生年金の話か・・・・・
これは、社会保険の話だが、分岐点が多すぎて、手段に溺れるというか何のためにこのような分岐点を作ってしまったのだろうと。ふと。だから、根本の目的から、このマトリクスにあてはまるかどうかが目的になって、そして対策的な話になってしまうんだと思うと・・・なぜこんなに複雑になったのかと・・・
さらに、この話に、雇用保険、本人と配偶者が絡む所得税、住民税などの壁も入ってくるとなおさらややこしい・・・


