(天声人語)消えゆくブログ
俳誌の「ホトトギス」は、明治の一時期、読者から1週間分の日記を募って掲載していた。ある教師は「十一日 六時が鳴りました、と妻に驚かされて起く。急ぎて行く。八時前五分学校に着く」▼事件が起きたわけでも、有名人が日常をのぞかせるわけでもな
https://www.asahi.com/articles/DA3S16314662.html?iref=pc_rensai_long_61_article
そうだよな・・・ブログってだんだん斜陽化している感じがします。文章を書く文化が廃れたというより、noteとかのような配信ツールが変わったきたような印象。でも、私は、雑感書くには、ブログスタイルがあっている。このブログも、16年近く続けられているのは、記事だけでなく写真を見るとその時代のことを思い出されてなかなかいいもの、そう日記のようなものではありますが、でも、コアな方に読んでいただけるというちょっとした嬉しさが続けられている原動力だったりします。


