初の女性首相だから・・・・か

私たちにも、寄り添って 初の女性首相に期待と注文

 自民党高市早苗総裁が21日、第104代の首相に選出された。男性中心とされてきた日本の政界にあって、女性として初めて首相に就任。期待の声があがる一方で、物価高をはじめとする暮らしの課題や多様性の確保にどう向き合うのか、さっそく注文も寄せられている。

https://www.asahi.com/articles/DA3S16328129.html

「ガラスの天井」の先にあるもの 政治部長自民党の高市早苗総裁が日本で初の女性首相となった。女性衆院議員は全体の1割強にとどまる国会の「ガラスの天井」が104代目にして破られる日本政治にとって記念碑的な日となった。

 ただ、女性首相誕生に世の中が沸き立つ雰囲気があまり感じられないのはなぜだろう。それは高市氏がジェンダー平等の意識に乏しく、男の実力者が率いてきた自民党の時代錯誤的な体質を引きずっていると思われているからではないか。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/443989

日本社会では、性差によって社会参加や立場の違いが顕著で、特に女性はそのような機会が少ないことが問題だけど・・・でも、その性差を超えたその先は、その方のオリジナルではないかと思うのですが・・まして、今の日本が直面している課題は、性差というより年代的な、少子高齢化が進む中で、しかも国際情勢のかじ取りが難しい中で、現在の課題の解決と未来にどうつなげていくかという、裏と表を見ながらの難しい政局ではないかと十分に推察できるので、ここに女性だからとか、男性だからとはないだろうなと思います。高市さんのオリジナルな手腕だろうなと。

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