オープンAI、「グーグル支配」に挑戦状 ブラウザーに参入 オープンAI「日本の利用者、75%が若者」
米オープンAIは21日、独自のウェブ閲覧ソフト(ブラウザー)の提供を始めたと発表した。対話型AI「ChatGPT(チャットGPT)」を組み込み、サイトを見ながら質問することができる。生成AI技術を生かし、検索技術を武器にブラウザー市場で圧倒的なシェアを握ってきたグーグルに対抗する。オープンAIのブラウザー名は「ChatGPT Atlas(アトラス)」。チャットGPTが組み込まれており、サイトを検索したり、閲覧したりしながらAIと対話できる。
https://www.asahi.com/articles/ASTBQ2C2PTBQUHBI01QM.html
米オープンAIは22日、AI(人工知能)技術を日本経済の成長につなげるための提言を発表した。日本の対話型AI「ChatGPT(チャットGPT)」の利用者の4人に3人が25歳未満であることを明かし、AIを活用した教育と生涯学習の強化などを訴えた。
https://www.asahi.com/articles/DA3S16328761.html
すさまじい変化を感じます。まだ、税制など深い部分についてはAIの回答は信用できないことが多いなと思いますが、いずれそうなるんだろうな・・・
私的には、後者が衝撃的・・・日本の対話型AI「ChatGPT(チャットGPT)」の利用者の4人に3人が25歳未満・・・・これは、何を意味するのだろうか・・・25歳未満の若者とそれ以上の大人の境界線は、歴史的に、いずれくっきり潮目がでてくるのだろうか・・・パソコンが出てきた時代のように。


