日本の「デジタル力」は30位 2年連続上昇も最低レベル

スイスの国際経営開発研究所(IMD)がこのほど発表した2025年版「世界デジタル競争力ランキング」で、日本は科学への取り組みなどで評価を高め、前年から順位を一つ上げ、30位だった。2年連続で上昇し、順位の下げ止まり傾向が強まった。しかし、過去最低だった23年の32位付近に依然とどまっており、引き続き国を挙げた対策強化が求められる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/448511?rct=national

このデジタル力の差は、個人一人一人レベルなのか、国全体なのか、この記事だけではわからないので、こういう時は、ChatGPT

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IMDでは「知識(Knowledge)」「技術(Technology)」「将来への備え(Future Readiness)」の3要因で評価しています。

日本における課題として、以下が挙げられています:

  • 企業・政府がデジタル変革を進める「俊敏性」が乏しい
  • デジタル人材・技術スキル・柔軟な制度設計が他国に比べ遅れている。

一方、シンガポール・米国・韓国はいずれも「技術インフラ」「制度+環境」「人材・イノベーション対応力」で一定の優位性を持っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個人一人一人ではなく、国全体の制度設計の思想がアナログのままではないかと。間違っても、デジタル立国のために、子供たちにプログラミング教育をもっとせねば・・・そういう方向性にならないように願いたいですね。

それ以前、国のシステムがプログラミング思考に変らないといけないのではないかと思います。年末調整時期ですが、地方から届く資料は規格がバラバラ。控除証明関係も規格がバラバラ、同じことをやるのだからまずは、規格を同じにすれば、デジタル化も進みやすいのにと。たぶん、縦割り行政の見直しが、デジタル化への第1歩ではないかと思います。

\ 最新情報をチェック /