18歳未満「小容量」1箱限り オーバードーズ防止、市販薬規制強化

厚生労働省は11日、若者の間で広がる市販薬の過量服用(オーバードーズ)対策として、乱用が広がっている市販薬の2成分について、販売規制の対象に加える方針を決めた。販売規制は来年5月に強化され、18歳未満の子どもに複数個を販売することが禁止される。

https://www.asahi.com/articles/DA3S16342092.html

子どもと一緒に市販の薬局で風邪薬や頭痛薬を購入しようとしたとき、店員さんから、服用するうえでの注意点やほかの薬の併用がないことの確認、それは間違いないか画面タッチを求められて、驚いた。理由を聞くと、オーバードーズ対策で国からのお達しがあったとのことでした。この記事にもあるように若年層のオーバードーズが社会問題になっているんだなと。

\ 最新情報をチェック /