会計士「AIに仕事奪われる」4割に上昇、若手に危機感 民間調査

公認会計士の間で人工知能(AI)を業務上の脅威と考える傾向が強まっていることが分かった。会計士専門の転職支援事業のピー・シー・ピー(PCP、東京・文京)が2025年に実施した調査で、AIに仕事を奪われる可能性が「あると思う」と回答した比率は43%となり「あると思わない」の38%を上回った。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB079DO0X01C25A1000000

監査とかになると、顧客となる会社の規模も大きいし、資料もデジタルデータベースだろうし、監査は、企業会計を法令や会計ルールに沿っているかチェック確認報告すること、AIが活躍しやすいだろうなと予測できます。税務署もKSKシステムでAIを積極投入して作成された申告書のチェック確認のうえで税務調査先を選定していると聞きますし。

税理士事務所の場合、帳簿や申告書の作成が主な業務、顧客となる会社の規模も小さく、個人も多いので、法人税、消費税、所得税、相続税と税法によっては基礎資料などデジタル化に対応できていない部分が多い、その基礎資料をベースに帳簿や申告書を作成するわけですから、それにインボイスもあるし、AIで、その基礎資料を読み込んでの作成まではもう少し時間がかかりそう。将来的には、デジタル化されていくと思いますが。

しかし、ある会計士さんが以前に、80歳まで現場で働くと言っていたけど、それは昭和から平成の時代では可能だったのかも・・・AIが台頭した令和の時代可能なのだろうか・・・

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