〈労働臨界〉AI失業、就活生も警戒
1100人調査、4割が志望職種変更 事務・総務・顧客対応「雇用減る」多く
就職活動中の大学生らの4割が、生成AI(人工知能)の普及を見越して志望職種を変えたことが、日本経済新聞の調査で分かった。生産性向上などAIがもたらすプラスの面を評価しつつも、雇用の一部は失われるとみて、仕事を選ぶ重要な要素に位置づけた。企業はAIを使う側に立つビジョンを示せるかどうかが問われる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92775720T21C25A1EA1000
生成AIによる雇用への影響調査で、弁護士・税理士などの士業が減らないほうで10位になってる!AIが話題になった数年前、税理士業務はなくなる業種にあがっていたのですが(苦笑)。
税理士業務のうち、データがきちんとそろって、税法の検証が整った状態が前提であれば、AIで申告書を作り納税額を算出する、それはできるようになるかもですが・・・AIが使える前提が整わない業界・・うーんというより、日本のデジタル現状を反映した業界なので、まだまだ時間がかかるだろうなと。それに、そう頻繁にあるものでもないですが、さまざまなアナログな事実の組み合わせで、さまざまな税法等のマトリクスで思考するのも、職人技的なところもあるので、これもAIにはまだできないかも。


