不登校問題解決の原点
10月に不登校の小中学生が最多の35万人になったと報じられた。文部科学省によると、増加率が2023年度に比べ大幅に低下した。それは教室に入れない時や、リラックスしたい時に児童・生徒が利用できる校内教育支援センターを設置するなどの対策を講じた成果だとしている。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92935980R01C25A2DTC000
いい記事だったので。高校になると不登校率が極端に下がる、理由は、学びの選択肢がいろいろあるから。戦前は中学でも同様の仕組みがあり、義務教育になってから廃止されたとのこと。じゃぁ、中学の学びも、高校のように通信があったり大検のような仕組みがあったりすれば・・・戦前にはOKだったのに、選択肢を作らない理由があるのだろうか・・・戦後は、子どもに労働ではなく教育をさせることを大事にしたんだろうなと思うのですが、時代がかわり、現代は、そこが足かせになっているように感じるので、柔軟な構造を検討してほしいと願います。


