悪化する若者の心の健康 女子で顕著、各国の課題に

思春期の若者の心の健康が世界的に悪化し、特に女子で深刻であることが最近の研究で分かった。教育機関にできることは何か。研究に携わった国立精神・神経医療研究センターの成田瑞室長に寄稿してもらった。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92909360Q5A131C2CK8000

本当にそうだと思います。スマホを通じて、情報が多すぎる、いつでも人とつながれる、これは、思春期の子どもたちの、ホルモンバランスが変わり、蛹から蝶に変化しようとする時期の子どもだちの、手足を縛るような、逆に動けなくなるような、変化に恐れを抱くような、変化をねじ曲げるような、そんな感じがしています。じゃぁ、スマホの時間を制約すればいいという話もありますが、そういう解決方法は、もはや解決方法にならなくっていると感じています。それに、教育目的はいえ、学校でタブレットを使用している以上、日常で物理的な距離をとることも現実難しいでしょうし。そうなると、できることは・・・結局、アナログですが、親子で会話できる距離を整えていく、そういうことではないかと感じる日々です。AIの時代ですし、デジタルの大事さもわかりますし、人間の思春期の子どもたちの成長への影響との兼ね合いは、本当に難しい問題です。

また、こういう情報をネットで見つけるってなかなかできないので、新聞の良さを感じます。

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