中高生、ネットカジノの闇 ゲーム感覚で深みに

7000回で賭け金700万円/資金求め詐欺

オンラインカジノで賭博をしたとして中高生ら未成年が摘発される事件が相次いでいる。ゲーム感覚で始めて抜け出せなくなることが多く、規範意識の薄さから賭け金を求めて別の犯罪に及ぶケースも出てきた。専門家はスマートフォンのアクセス制限のほか、保護者が異変を早期に察知できるように、日常から話し合う必要性を訴える。

「最初は小遣いを使っていたけど次第に親の金を使うようになった」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92961900S5A201C2CM0000

解決方法は、親によるアクセス制限、フィルタリング、家庭内での利用上のルールの作成、閲覧や利用時間を制限するペアレントコントール、子どものスマホにクレジットカード情報を入力しない・・・と。

家庭内で親がツールを使っての防御・解決方法が紹介されているが・・・そっか・・・・・わかっている親御さんも多いと思う・・・そこを超えてくるんだよな・・・

形をかえた特殊詐欺が次から次に発生するのはどうしてか、形をかえた依存症が次から次に発生するのはどうしてか、形をかえた節税策が次から次に出てきては網がかかっていくのはどうしてか・・・きっと同じ構造な気がする・・・物理的な構造変換が起きるか、そうでなければ、やっぱり哲学ではないかと感じるこのごろです・・・

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