2025年の文学、虚構から真実に迫る 格差・分断・孤独浮かぶ

小説は虚構であり、絵空事だ。しかしその自由さゆえか、社会の底流で何が起きているのかを明らかにする力がある。2025年刊行の小説(単行本)にも「真実」に迫った作品があった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD021GM0S5A201C2000000

最近、本当に小説がおもしろいと思うようになりました。以前は、ビジネス書優先でしたが、もうあまり手に取らなくなったような・・・ネット社会になり、ネットを通じて日常が回っている、人との会話もテキストや画像を使ってSNSやメールでやり取り。リアルの世界がネット社会で成り立っている。これってノンフィクションなのかフィクションなのか。・・・現実感があるようでないようなストーリーで過ぎていくリアルな社会、そういう社会を言語化した小説が面白く感じるのかも。

それに、書道を通じて歴史を深ぼっていくと、いくつかの事実に基づいて、その事実と事実の行間を推定で埋めていることって結構多いことがわかった、事実の見方も影響するし、それってフィクションかノンフィクション・・・そう考えると、テストのために歴史を暗記していた日々に矛盾を感じたり・・・まぁ、年を重ねても驚くことが多いですね・・・ちょっと話がずれたな。

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