上野の双子パンダ観覧は1月25日まで 12月23日以降は事前申し込み 中国返還発表に「上野の宝が…」
東京都は15日、上野動物園(台東区)の双子のジャイアントパンダ、雄のシャオシャオと雌のレイレイを来年1月下旬に中国に返還すると発表した。最終観覧日は来年1月25日。
◆カンカン・ランラン来日以降初、パンダのいない日本
現在、国内にいるパンダはこの2頭のみで、日中関係が悪化する中、新たな貸与は見通せていない。日中国交正常化を記念して1972年に初来日して以降、約50年ぶりに日本からパンダがいなくなるとみられる。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/456194
AIで、中国へ支払うペアのパンダのレンタル料を調べると現在の為替相場で年間 1億5千万円 エサ代は2頭1,000万円。総額1億6千万円のコストカット。都民の癒しや動物園の売上との費用対効果はどうなんだろう。今の中国との関係の影響も大きいのかな。いずれにしてもパンダには人間界のいざこざは関係ないだろうから、生まれ育った実家に戻って、ホッと一息つけるといいなと願う。


