5円玉の「時価」5.4円 原料の銅が最高値圏

電子決済浸透 変わる硬貨発行環境

硬貨の「価値」が高まっている。主原料となる銅価格が最高値圏で推移しているため、市場価格をもとに試算すると5円玉は原料の時価が額面価格を超え、10円玉は9割弱に達した。米国は11月、高コストを理由に1セント硬貨の製造を終えた。電子決済手段も日々発達するなか、硬貨のありかたに一石を投じそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93259420W5A211C2QM8000

昔からある5円、5円以上の価値があると。これだけキャッシュレスが進むと、現金が流通する仕組みの構造そのものに違和感が出てくる時代が来るのかも。まさか、そんな時代が来ることを想像すらできなかったのだが。

そういう時に思い出すエピソード、スマホが出たころだったかな、17、18年ほど前だろうか、ベンチャー企業に訪問したとき、あるエンジニアの方から、将来は、キッチンで料理しながら映画を見れるようになりますよ。と言われたときに、まさか!って驚いたというかその現実味がない、そのときの気持ちを覚えているのですが、今では普通にできている。ほんと、構造変化のスピードにびっくりです。

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