〈エビデンス不全〉育たぬユニコーン(中)新興統計に「設立15年以上」3割
曖昧な定義で数値目標
政府が2022年11月に示した「スタートアップ育成5か年計画」。国内スタートアップの資金調達額を27年度に10兆円規模に引き上げ、将来の10万社創出を目標に掲げる。全25ページの文書には「スタートアップ」という単語が約180回登場するものの、その定義はどこにも書かれていない。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93265240X11C25A2MM8000
なんだかわかる気がする。コロナ前だっただろうか、そのころまでは様々なアプリ開発を中心としたスタートアップが多かった気もするが、今では、アプリも大体集約化され、むしろAIにシフトしこのAI絡みで、日本の技術や開発は追い付いていないとも聞く。AIでどのような時代に変っていくのか、私自身、ミクロでは小さい体験はできているように思うけど、マクロ的な今後の変化はあまり想像できていない。AI絡みの開発やサービス創出のスタートアップの育成って、今の国政のやり方でできるものだろうかと考える。


