SOMPO系、AIが高齢者の排せつケアを提案 新米介護士を支援
SOMPOホールディングス(HD)は介護現場で負担の大きい排せつのケアを人工知能(AI)で支援するサービスを開発した。介護利用者が抱える排せつトラブルの要因をAIが分析し、改善策を提案する。2026年9月ごろまでに介護施設向けの有料サービスとして提供を目指す。介護業界で人手不足が深刻化する中、経験の浅い介護職員などを支援する。
サービス名は「教えて! KAiGO」。HD傘下でデジタル事業を手がけ...
AIの具体的なサービス。しかも介護。ちょっと興味を持ったので調べたら、技術開発は、GPT開発と日本語でのAI開発構築技術に定評がある東京のスタートアップ企業。当面無料のサービスだから、この期間にAIの精度を高めていくのかしら。たしかに、介護の状況がデータベース化できれば結構便利かも。介護の現場を知らないので、どの程度まで役に立つツールになるのかわからないですが。ただ、実際介護ホームの状況を見聞きしていて、結構アナログな状況で運営されているなと印象なので、改善されるといいなと願います。


