国会答弁作成に専用AI「源内」、全職員に配布へ ブラック霞が関対策
政府は2025年度中に中央省庁に生成AI(人工知能)ツールを本格導入する。デジタル庁が25年に開発した行政向けAI基盤「源内」を全職員に配布する。国会審議での政府答弁の作成などに活用する。事務作業を効率化し、職員の負担軽減につなげる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA184V70Y5A211C2000000
これって、すごいことではないかと。でも開発会社ってまた海外勢かなと思って・・・AIに調べてもらったら・・・なんと国産しかもデジタル庁で進めていたプロジェクトだったらしく。でも、脳みそ部分が、OpenAIだからちょっと心配・・・と思ったら、
PLaMo(プラモ)の導入: 2025年12月、デジタル庁はPFNの国産AI「PLaMo」を「源内」に正式に導入すると発表しました。
らしい。デジタル庁の存在って、マイナンバーでどうなんだろうと思ってたけど、日本のAI業界を率いる重要な省庁になっているのかもしれないですね。
「源内」の開発・協力体制
「源内」は、デジタル庁の「AI実装総括班(AI班)」という専門チームが開発・運用をリードしています。構成要素ごとの主な協力企業は以下の通りです。
| 役割 | 担当・協力企業 |
| プラットフォーム開発 | デジタル庁(内製) |
| 主要なAIモデル(LLM) | OpenAI(米国のChatGPT開発元) |
| 翻訳機能・国産モデル | Preferred Networks(日本のPFN社) |
| クラウド基盤 | Amazon Web Services (AWS) や Google Cloud など |


