協会けんぽ、賃上げ頼みの保険料率「0.1%下げ」 34年ぶりに決定

主に中小企業の従業員や家族らおよそ4000万人が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は23日、2026年度の平均保険料率を9.9%と前年度比0.1%下げると決めた。現役世代の負担減を狙うものの、高水準の賃上げが続く前提が崩れれば赤字に転落しかねない。医療・介護の給付抑制も重要となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA233I50T21C25A2000000

刻みますね・・・それに、健康保険料率を下げて、独身税というかたちで増やす。結局、健康保険料は安くなる?高くなる?あと、よくわからないのは、47都道府県で保険料率が違うこと、東京は、9.91%だから、0.1%下げると9.81%になるのかな~

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/1936-295/

このあたり具体的にどう反映されるのだろう。でも、来年4月からの給料計算がまた複雑になりそう・・・・

政府が、AIの開発活用に注力するニュースが散見されるようになりましたが、まず、この社会保険の設計をAIを使って、合理的でシンプルになるよう、まずは着手してほしいですね。

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