社会保障費、最大の39.1兆円

来年度予算案きょう決定

政府は26日に2026年度予算案を閣議決定する。医療、年金、介護などをあわせた社会保障関係費は39.1兆円と25年度(38.3兆円)を上回り過去最高を更新する。高齢化による医療費の増加のほか、物価高対応や賃上げ原資確保のため診療報酬の改定率が高水準となったことも歳出を押し上げた。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93471520W5A221C2EA2000

日本の予算規模がどうしてもわかりずらいので整理すると・・・

(端数切捨て %は全体額に占める割合)

一般会計 122兆円 特別会計 440兆円(ネットしらべ)

合計562兆円

ではく

うち、特別会計に流れるダブりは、社会保障費39兆円 国債返済31兆円 地方交付税 21兆円 合計91兆円

一般会計残は、31兆円で防衛・教育などが充てられるってこと?

特別会計は、440兆円-91兆円=349兆円 はガソリン税と社会保険料、足りない分を国債なのかな?もちろん、年金などの運用部分も入っているのではないかと思うのですが。

結局日本の全体の予算規模って

562兆円-91兆円=471兆円?なのかな・・・・・

でも、国債でどの程度回している、自転車操業的になっているのか、AIでは7割くらいという回答。

そして、国民の教育や防衛などに使われているのは、31兆円ってこと?!6.5%?!

まさか・・・そういえば・・・

母屋でおかゆをすすっている間に 離れですき焼きを食べている・・・ってことは本当なのかな・・・

それに、厚生労働省のHPでは、社会保障関連は、財源135兆のうち、税金が39兆円投入され、社会保険料として89兆円も徴収されているし・・・

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21511.html

いったい、予算がどれくらいで、私たちはいくら国に支払い、国債という形で借金があるのか・・・わからないですね。でも、今回防衛税と独身税が新たに作られた、これまでは教育も防衛も特別会計化する必要もなかったし、一般会計の残りで対応してきた、だが、時代が変わり、そこを厚くしていけなければいけなくなった、だから防衛税と独身税が新たに作られた・・・そんなシナリオも考えてしまいますね・・・ちょっとバタバタしているのでとりあえず、ここまでメモ。

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